漫画「その騎士がレディとして生きる方法」51話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」51話のネタバレ

クロレンスは、ルシフェーラが首都に戻ってきたのは逃げずに社交界で生きていくつもりなのだろうと言い、今の自分は社交界では重要な立場になったから、協力してあげようと思ったのだと話す。

ルシフェーラは、自分にとってはありがたい提案だが、ルシフェーラと一緒にいても社交界でも人間的にもメリットがないのに、どうしてなのかと尋ねる。

するとクロレンスは顔を赤くし、好きとかそういうわけではないから、それ以上聞かないで欲しいとのこと。

ルシフェーラは、クロレンスが自分に抱く気持ちは、初対面は最悪でもつい目で追ってしまうような、自分がジェザカイアに対して持つものと同じだと気づき、なんとなく理解した。

クロレンスが諦めずにルシフェーラに招待状を送ってくれて、兄に責められてもルシフェーラを守ろうとしたのは事実なので、ルシフェーラは彼女を信じたいと思った。

ルシフェーラは、記憶のほとんどを失ってしまったことを打ち明けた。

だから言葉遣いなどおかしかったのかとクロレンスは理解し、それでもさきほどのような口調は自然体で違和感がないと言う。

ルシフェーラは、これからは愚かな行動をしないよう気をつけると言うと、クロレンスは、まるで別人のようだが人が変わるには何かキッカケがあるはずだと言う。

クロレンスにはある程度素直に話した方が良いと思い、記憶がないからまずはレディとして生きるためにクロレンスと親しくなりたかったこと、クロレンスの好意を利用するようなものだから不快に思うなら、突き放されても仕方ないことだと打ち明けた。

するとクロレンスが突然立ち上がったので、ルシフェーラは、彼女の気分を悪くさせたかと思った。

だがクロレンスは、それは私が望んだことであり、ティーパーティーで私が役立つことを見せたかった、友達になりたかった、私の必要性をわかってもらえたと大喜びし、ルシフェーラの手を握った。

情報力という私の魅力がわかってもらえたからティーパーティーは成功だと、クロレンスは満面の笑みだ。

ルシフェーラは、美しいクロレンスの笑顔を見つめながら、エステルとしてでも、ドレスや剣に関係なく、アニカのように友人になれただろうかと思い、自分がいかに狭い世界で生きていたかを知る。

本物のルシフェーラがクロレンスをヘラルドから救ったからこそできた縁であり、本物の彼女が優しい子だったことも理解する。

ルシフェーラがクロレンスに、私は色々学ばないといけないなと言うと、クロレンスはたくさんあると言い、まずは今日の服装のダメ出しをされるのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」51話の感想

ルシフェーラに頼もしい友人ができましたね。

クロレンスは、自分がいかにルシフェーラに役立つか見せるために、ティーパーティーに招いたそうですが、かなりのルシフェーラファンですね?なんだかんだと、ずっとルシフェーラを気にかけていました。

そうして、ついにその想いが実ったので、クロレンスはとても良い笑顔に。自分の利用価値をわかってくれて嬉しいと喜んでいましたが、ふわっとした繋がりよりは、このように目的がハッキリした関係の方が信頼できるかもしれません。

テミールだけでなく、メルローズという社交界を牛耳る敵もいるので、社交界に強い味方は助かりますよね。今までジェザカイアしか守ってくれる者はいなかったので、ジェザカイアが参加できないときは、クロレンスが頼りになります。

ジェザカイアについてですが、ルシフェーラのなかで彼の存在はどんどん大きくなってきていますね。転生前も後も自分を理解してくれ、守ってくれる相手なので惹かれないわけがないですよね。

クロレンスから、社交界で通用するレディとして鍛えてもらい、カーリッドにも冷静に対応できるようになると良いですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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