漫画「その騎士がレディとして生きる方法」49話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」49話のネタバレ

クロレンスに、何故嫉妬だと決めつけるのかと指摘され、ルシフェーラは、確かにどうしてそう感じてしまったのかと思い、言葉に詰まる。

女性は嫉妬するものだと思い込んでいたこと、ヘラルドがジェザカイアを嫌いなように嫉妬は男性もすることから、ルシフェーラは、また偏見で人の気持ちを考えられなかったと気づいた。

クロレンスはルシフェーラを嫌っているのに、どうして助けようとしたのかわからなかったので、クロレンスに尋ねた。

間違ったことをしてしまったのなら謝る、どうしてなのか教えて欲しいと言うと、クロレンスは話し出した。

クロレンスが12歳の頃の宮殿パーティー会場で、クロレンスは、自分と同じ初のパーティーにもかかわらず、皇帝からイシュタルの呼び名をを与えられたルシフェーラに憧れ、挨拶したいと思い彼女を捜していた。

ルシフェーラを見つけたので声をかけるが、冷めた表情で素っ気なく対応され、ろくに話すこともないまま、去ってしまった。

そこへ、ヘラルドがやってきて、クロレンスが勝手な行動をしたと言い、腕を強く掴み、叩くために手を振り上げた。

すると去ったはずのルシフェーラが戻ってきたので、ヘラルドはクロレンスを解放し、ルシフェーラに愛想をする。

クロレンスは、ルシフェーラが助けるために戻ってきたのかと考えたが、冷たく対応されたので嫌われているのかと思った。

ただ、呼び名の通りキレイな人だと言いたかったのだが、何も伝えることができなかったと、辛い思い出となった。

その2年後、14歳のクロレンスは、令嬢達の集まりに参加しているとき、令嬢たちからドレスや容姿を褒められ話題の中心になっていた。

クロレンスは、メルローズ嬢が中心になれず、不機嫌になっていることに気づき、舞踏会はメルローズ嬢が主役のようだったと、メルローズをおだてる。

社交界は、メルローズ嬢のイドリス公爵家の女性が牛耳っており、王妃達ははお飾りも同然だった。

令嬢たちは、片隅にいたひとりぼっちのルシフェーラを、田舎者の成金女と馬鹿にし始めた。

そこでようやくクロレンスは、ルシフェーラがいることに気づき、彼女ほどだったら味方がいておかしくないのにと、愕然とする。

メルローズから、王国の舞踏会のときも彼女は無礼ではなかったかと言われる。

ルシフェーラがクロレンスから目をそらしたので、プライドを優先させていると思ったクロレンスは、そうだったと答えると、メルローズは、やはりとほくそ笑むのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」49話の感想

まだクロレンスの話が終わったわけではないのでしょうけど、今のところ、ルシフェーラの素っ気ない態度のせいで、クロレンスに嫌われていたようですね。

社交界で影響力をもっているのは、アイディン伯爵の従兄弟であるブレード・イドリス公爵の、妻と娘メルローズでした。

メルローズは、ルシフェーラを田舎者の成金娘とバカにしているので、ルシフェーラが皇帝から特別視されているのは面白くないでしょうね。

イドリス家の影響力が、女性の社交界ではなく、社交界全体にあるのなら、目をつけられてはいけません。

なのでルシフェーラのあの態度は、クロレンスをメルローズから護るためなのかなと思いました。ヘラルドからも護りましたし、ただの冷たい性格ではないと思います。

すぐに現れたのは、自分に話しかけたクロレンスが目をつけられていないか気になり、隠れて様子をみていたのでは。

メルローズの影響力を考えると、ルシフェーラ虐めの主犯格かもしれないですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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