漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話123話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガRIDIBOOKS(韓国語)で連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ・LINEマンガ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話123話のネタバレ

クロードの想いを知って涙が止まらなくなったアタナシアは、私はパパの唯一の家族なのにこんなこともわからずにいたなんてと言うと、パパが寂しくならないよう結婚なんてしないと言ってクロードに抱き着いた。

その場にいる男性たちは、一瞬動きが止まるが、ルーカスは、こちらを見て笑みを浮かべるイゼキエルと目が合う。

ルーカスが、お前も笑っている場合ではないだろうと指摘すると、イゼキエルはかなり前向きだったので、お互い言葉で牽制しあう。

フィリックスは唖然とその様子を見ていたが、いくつになっても少女らしいアタナシアを可愛いと思い、ほっこりする。

フィリックスは、エメラルド宮の侍女たちを呼ぶよう、衛兵に指示し、陛下はお姫様の言葉に喜んでいるだろうなと思いながら振り返ると、クロードは、アタナシアがそう思うなら仕方ないなと言いながら、かつてないほど神々しく輝く笑みを浮かべていた。

そしてクロードは跪くと、気持ちはわかったから、戴冠式のためにもう涙を拭こうと優しく声をかける。

アタナシアが返事をすると、エメラルド宮の侍女たちが到着したので、メイク直しへ。

フィリックスは、ルーカスとイゼキエルを席に戻らせ、クロードは、言い合いながら会場に戻る青年二人を見て、この機会に悪い虫を全部取り除ければスッキリすると、言うのだった。

アタナシアがメイク直しから戻ってくると、クロードはキラキラ輝く愛娘を見て、自分の目にはまだ幼く見えるが、いつまでも自分の腕の中で抱きしめていることはできないだろうと呟く。

クロードは、では行こうお姫様と微笑みながら、手を差し出し、アタナシアも笑顔で応じるのだった。

そしてアタナシアが会場に入り、オベリア帝国の正式な皇太子戴冠式が始まったのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話123話の感想

以前、エピローグに向けて作家さんが絵に力をいれているので休載、というアナウンスがあったのですが、その甲斐あってか、今回は素晴らしい絵でしたね。

クロードがやたらと輝いていて、特に、エスコートのためにアタナシアに手を差し出すシーンは、素晴らしかったです。是非購入して見てみてください。

ちなみに、クロードがあまりにも眩しすぎたので、突然のキャラ変にフィリックスがとまどっていました。

アタナシアの戴冠式シーンも、雰囲気が伝わってきてとても良かったです。ルーカスやイゼキエル、お茶会仲間の令嬢達も、皆笑顔でアタナシアを見守っていました。

物語もついにここまできたのだなと、なんだかしみじみしますね。

戴冠式が終わっても、アタナシアの結婚問題があるので、まだ続くのではないかと期待しています。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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