漫画「皇帝の一人娘」最新話230話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載だそうです)

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漫画「皇帝の一人娘」最新話230話のネタバレ

20歳のリアは、絵を始めて2年、一日に6時間練習し続け、かなり上達した。

だが、アヒンに言ってしまったことで悩み続け、筆が進まなかった。

専属侍女のリビに相談しても、リビが仲が良かったイリンに似てきたためか、軽く流される。

リビは、パーティーの支度をするよう促すが、そのパーティーにはアヒンも出席するのだった。

数日前、リアは自分の将来について考え、何人かに相談した。

アヒンのアドバイスで、やりたくないことリストを作成しはじめ、皇帝にはなりたくないと書く。

後は一人で生きるか結婚するかだが、結婚のイメージがわかず、つい考え込みながら、一緒にお茶していたアヒンに、結婚しようかと言ってしまったのだった。

リアは冗談のつもりだったが、アヒンは固まってしまい、いたたまれなくなったリアは、その場を逃げ出した。

そのようなことがあったから、侍女たちの間ではリアからアヒンにプロポーズしたと噂がひろまり、リアは気まずくてアヒンに会いたくなかった。

侍女たちに冗談だったと説明しても、軽く流される。

国家間の親睦を深めるために、毎月アヒンがアグリジェントを訪れるので、彼の対応を任されているリアは、月に二週間アヒンと顔を合わせていた。

いつの間にかタメ口を使う仲になったが、アヒンが相手だと気をつかってしまうのリアなのだった。

漫画「皇帝の一人娘」最新話230話の感想

リアは真面目に絵の練習をしていたのですね。好きでなければ、ここまで続けられないですよね。

さて、リアの筆が進まない理由は、アヒンに冗談でプロポーズしてしまったからでした。アヒンは冗談だと受け取らずに、固まってしまい、さらにじっと見つめられたので、リアは逃げ出しました。

冗談だとすぐに訂正すればよかったのですが、逃げ出してしまったために、本意だと広まり、その後何を言っても、誰にもとりあってもらえないという、悲惨な状況に(笑)

リアはいずれアヒンと結ばれるのですが、まさか自分から追い込む形で、結婚へと進むとは思いませんでした。まあ逃げ場を無くならないと、リアはなかなか結婚しようとは思わなかったでしょうね。

今回はリアと他キャラクターの会話が面白いエピソードでした。

次回は、パーティーでアヒンに会うのでしょうね。アヒンはどう接してくるのか、何を言われるのか、ついに婚約となるのか、とても楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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