漫画「盗掘王」262話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」262話のネタバレ

遼河は望結に、復元したい遺物があるから、グレイブ・カンパニーの研究員を手伝って欲しいと頼む。

自分にも予定があるのにと怒る望結は、先に手回しされていたグレイブ・カンパニーの職員に連行される。

その後、遼河は団員を集めると、大河原会長の記憶を蘇らせると話し始める。

さすがに団員達が反対するも、ムニンの涙ではなく、マーリンのカメラの遺物を使い、一部の記憶のみ復活させるつもりなのだと説明する。

三種の神器の発動条件を調べるために、過去の主人である大河原会長の記憶が必要だったのだ。

マーリンのカメラでも、ダンの記憶は完全に戻ったが、それはカラスの助けがあったからなので、今回は大丈夫とのこと。

遼河は、それに大河原会長に、会長自身のせいで遼河たちに敵視されていることを自覚させ、精神的なダメージを受けさせてこそ、会長の罪に相応しくなると話す。

大河原会長は徹底して保護されているため、ヤン・チェンを使って記憶を蘇らせるという。

そして、ヤン・チェンがいる収容施設で、爆発が起き、あちこちの壁に大きな穴があいた。

混乱に乗じれば逃げることができるかもと思ったヤン・チェンは、収容施設から逃げ出した。

遺物使用者のための収容施設タルタロスは、グレイブカンパニーの技術支援で作られたので、このような過激な作戦にも協力してくれたのだった。

ヤン・チェンは、施設から逃げ出したときから監視されていた。

その後ろをイリヤがつけており、用意してあった服を手にしたヤン・チェンに、大河原会長に写真を見せろと、脳に直接情報を叩き込むのだった。

漫画「盗掘王」262話の感想

さすが遼河ですね。望結を無理矢理連行しました。誰に対しても容赦ありません。

でもこれで、強欲の遺物が復元できると良いですね。

もう1つの重要な遺物、三種の神器ですが、過去では大河原会長の遺物だったので、大河原会長の記憶を読みがらせることになりました。

極一部の記憶を戻すだけとのことでしたが、大河原会長なら、突然復活した記憶に違和感をもち、そのうち全ての記憶を取り戻しそうですね。ツテはたくさんあるでしょうし。

作戦のために、ヤン・チェンを使うことになりました。イリヤの記憶操作はえげつないですね。

そもそも作戦が大掛かりすぎます。後で全ての脱走者を捕まえなければならないので、その手間だけでも相当なものでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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