漫画「盗掘王」261話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」261話のネタバレ

遼河は、カラスの腹の中で、マシュー・タイラーが持っていた遺物を見つけたと話す。

マシュー・タイラーは壊れた遺物を集めていたのだが、その中にゲッベルスの遺物があったのだ。

柳は、それを復元するよう、マシューに脅されていたのだと言う。

マシューは集めたこれらの壊れた遺物のために、復元師が多く参加する今回の展示会に目をつけたようだった。

復元師の拉致が目的だったようだが、実際に数人は拉致されたようだった。

マシューは初めて遺物を手に入れたばかりのようで、遺物がヒトラーの1つしかなく、防御や攻撃、追跡等、様々な遺物が必要だった。

マシューの遺物の中には、七大墓の強欲の遺物もあった。

化石遺物で残骸だったが、間違いなく七大墓遺物とのこと。

ただシステム上には、既に死んだ遺物だと表示されていた。

おそらくマシューはこれを復元するつもりだったのではないか、だから墓が出現しなかったのだろうと、遼河は話す。

遼河が柳にこの遺物の復元を頼むと、カラスが現れ、その遺物は単純に破壊されたわけではなく、封印までかけられているので、平凡な人間では復元できないと言う。

遼河は、柳は平凡ではないと言い、柳に任せた。

また、遼河が気絶している間、団員たちが攻略した墓の遺物は、無理矢理手に入れたので少し壊れていた。

その遺物は、日本神話に登場する三種の神器の剣、勾玉、鏡のうちの、鏡だった。

これは大河原会長が昔持っていたもので、大河原会長を四皇クラスに押し上げた、強力なバフ効果の高性能遺物の1つだった。

遼河が早速使ってみると、支配力が上昇し、マジェスティに最も近いもののバフを得て、他のマジェスティ財宝の位置を探知するという画面がでた。

だが何らかの発動条件を満たしていなかったので、遼河は柳に渡し、発動条件を調べてほしいと言う。

柳の仕事が増えたが、柳の個展はまだ開催中だったので、皆で個展を手伝った。

個展の仕事がないときは、遼河はカラスの腹の中の整理をした。

その後、遼河は柳を呼び出し、例の遺物の復元が、復元遺物が反応しないため全く進んでいないという話を聞く。

そこでグレイブカンパニーの遺物研究に任せてみることに。

それと、遼河の妹の望結にも手伝ってもらうことにしたのだった。

漫画「盗掘王」261話の感想

まさかマシューが七大墓の遺物を持っているとは思いませんでした。241話でプロメテウスが破壊していたマモンですよね。それが何故マシューの手にいったのでしょう。

七大墓の遺物の残骸ですが、手にすればなんとしてでも復元したくなりますよね。ゲッベルスもです。

3つ揃っていたら、どうなっていたことやら。マシューがまだろくに遺物を所持していなかったのが幸いでしたね。

そういえば、マシューに連れていかれたオフィシャル復元師の二人は、保護してもらったのでしょうか。そして、マシューと組んでいたルイ・マーティンはどうしているのでしょう。

さて、七大墓の残骸ですが、復元師としてはトップであろう柳ですら、復元できませんでした。

そこで遼河は、望結にまで協力を求めましたね。親和力の高い彼女なら、良い復元師になれるでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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