漫画「万年レベル1プレイヤー」3,4話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載している「万年レベル1プレイヤー」画:Tae-A、原作:GaVinGe、原題:레벨업 못하는 플레이어

プレイヤーになる資格を持つもののみに送られる招待状。主人公は18歳のときに、その招待状を受け取り、特殊能力保持者であることもわかった。だが狩りを続けて5年経っても、レベル1のままであった。歴代級の○○能力を持つ主人公のファンタジー漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

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漫画「万年レベル1プレイヤー」3,4話のネタバレ

3話

善一は、招待状をもらった日から日記をつけており、圭ガイドの今回のチュートリアルも記入していた。

彼らは3階まで順調に進み、明日の4階を乗り切れば、5階の試験となる。

4階で、ゴブリンとオークの群れと戦闘していると、守護者が現れる日でもないのに、遠くで砂埃があがっていた。

不吉な予感がした圭は、すぐにその場を退避しようと声をかけるが、不吉な予感が当たり、目の前に守護者が現れてしまった。

圭は煙幕弾を投げ、隠れられる洞窟まで皆と逃げた。

ゆっくり救助を待つつもりだったが、パーティーメンバーのソラがゴブリンの毒にやられ、苦しんでいた。

解毒剤は慌てて逃げたときに落としてしまったので、圭は動揺しそうになったが、皆を不安にさせないために冷静になる。

レベル1の経歴は世界一でチュートリアル階はよく知っていると言い、外に出て丘の上で信号弾を打つつもりだ。

外に出たものの、守護者のせいでモンスターの配置が変わっており、いつものルートではなく別の道を進む。

守護者にだけ出くわさなければいいと思っていたが、守護者に後ろから斬りかかられ、体が岩山に吹っ飛ぶ。

圭は信号弾をうち、距離を稼ぎながら、どうすればいいか考えながら走っていると、5階への扉が見えた。

レベル1の圭にとって、レベル4でも大変な5階へ向かう扉は死が待ち構えるだけのものだったが、後ろから守護者が迫ってきていたので、確実より不確実な死を選び、扉の向こうへと進んだ。

すると、第一の試験場に入場、プレイヤー情報を確認、条件を達成されたとの声が聞こえたのだった。

4話

草原に落ちた圭の目の前に、圭のレベルに合わせた敵が、試験として現れた。

第一試験の山羊を倒すと、試験をパスされたので職業が付与されるとシステムの声がしたが、確認できない能力が検出されたと言われる。

すると圭の背後から黒いモヤが寄ってきて、圭を取り込むと、男の子の声で、お前は誰だ、お前が主人かと言う。

エゴと呼ばれるその黒いモヤは、名前をつけてリンクしろと求める。

その後、気を失い、次に目覚めたのは病室のベッドの上だった。

圭が放った信号弾を見たギルドプレイヤーが、扉の前で暴れている守護者を見つけ追い込んだものの、守護者は逃げてしまった。

善一たちは無事に救助された。

圭は5階をパスしたものの、まだレベル1だったが、右手の人差し指に赤い光を放つ指輪が現れ、その力を使ってチュートリアルのモンスターを虐殺できるようになった。

圭はエゴにルーと名付けリンクしていた。

圭の特殊能力は、リンクしたエゴと一体化し、エゴの能力を使用できるものだった。

漫画「万年レベル1プレイヤー」3,4話の感想

圭は、たまに心無いものに小馬鹿にされながらも、ガイドとして仕事を丁寧にこなしていますよね。

3,4話でも、不安な気持ちにさせないように振る舞い、その場にいる者の中で最弱にも関わらず、責任をもっています。主人公の精神力はなかなか強いです。

圭の特殊能力ですが、本人のレベルが上がらなくても、エゴと一体化できるので、エゴの成長に合わせて主人公も強化されるもののようです。これなら問題ないですね。

このエゴですが、より強いものや、特殊な性能を持つものに替えることができるのでしょうか。

それとも、エゴだけにしか習得できないスキルでもあるのでしょうか。そうでもないと、特殊能力保として意味がないような。

ひとまず、圭が戦えるようになって何よりです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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