漫画「盗掘王」263話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」263話のネタバレ

イリヤは遼河の指示通り、ヤン・チェンを洗脳+盗聴遺物を仕掛けて、TKBMの大河原会長のもとへ向かわせた。

ヤン・チェンは何の疑問も持たず、用意された服を着こみ、大河原会長がいるニューヨーク支社へ。

雪はその様子を監視する。

大河原会長は、重要な情報があるとのことで、ヤン・チェンが面会を求めていると聞き、会ってみることにする。

ヤン・チェンは、大河原会長の部屋に案内されると、信じてもらえないかもしれないがと言い、過去の遼河達がTKBMの社員だったこと、そして彼らを殺したことを話し出す。

意味が分からずに怒り出す大河原会長だが、ヤン・チェンは、自分も信じられなかったが、遼河達がいつも先回りできていることも説明がつくし、自分は運命王から教えられ、自分がどこまで知っているか遼河が確認しにもきたと言う。

そして運命王から渡されたという、写真の遺物を渡す。

大河原会長は写真の遺物を使用する。

すると、見たこともない高級な遺物を手にし、パンドラとTKBMが世界の支配者となり、大河原会長自身は四皇の一人となっている世界があったのだと実感する。

未来のようで過去のように思い出す妙な感覚だった。

過去の大河原会長は、何故かやつれたヤン・チェンを呼び出すと、遼河を排除する作戦に協力しろと持ち掛けた。

10年間の労働の見返りに、遼河がSS級の治療遺物を求めてきたことた、彼がTKBMに勤めていたことを思いだす。

過去の大河原会長は、王クラスだったヤン・チェンが遼河の下でいるのは嫌だろうと、ヤン・チェンを丸め込もうとした。

記憶の一部を取り戻した大河原会長は、遼河達を殺したせいで世界最強の座を奪われたのだと理解し、激怒した。

その様子を盗聴していた遼河は、予想通りの反応だと、笑みを浮かべるのだった。

漫画「盗掘王」263話の感想

えげつないイリヤの能力で洗脳されたヤン・チェンは、無事に大河原会長に会い、過去の話と写真を渡すことができました。

さすがに初めは、大河原会長はヤン・チェンがおかしなことを言っているのだと怒っていましたが、遺物がはびこっている世界なので、何があってもおかしくはないですよね。大河原会長は、写真を確かめ、きちんと理解しました。

遼河に邪魔されなければ今頃世界を牛耳っていたのにと、途方も無い怒りが湧いたようですね。

遼河の予定通りのようですが、ここからどう追い込んでいくのでしょうか。

また三種の神器の記憶がまだ蘇っていないので、早く知りたいところですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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