漫画「盗掘王」249話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」249話のネタバレ

ロスチャイルドは呼び出した部下たちに、これから配る遺物は、人間との共存に適さないと封印したものだから、非常に危険なものだと説明する。

その影響でパンドラに悪影響があれば、落後者としてはずれてもらうことになるが、その覚悟ができたものだけ渡すと言う。

それでも、王クラスになれるほど強力だと聞き、ほとんどの部下が欲しがったので、ロスチャイルドは封印された扉を開けるよう指示した。

その後、ジョージが警告した通り、パンドラに強力なハンターが増え、数日のうちに王として登録された。

秘宝が現れてからは、秘宝を持つものしか王クラスになれないが、パンドラはそのルールをねじまげた。

また、その中に大河原会長(征服王)と大河原竜次(自愛王)の名前もあった。

そしてまた襲撃が始まり、遼河と雪と柳は、突然洞窟に召喚された。

そこには数人の敵が待ち構えており、鞭で攻撃してくる。

遼河と雪は避けるが、柳は捕まり、精神攻撃で奴隷化される。

遼河はカラスの力を解放し、襲撃者の遺物を食らうのだった。

防御遺物を駆使しても、このような襲撃を全て防げず、その度に遺物を吸収することになった。

全て悪党・悪神の遺物だから、カラスは腹の調子悪いと愚痴った。

度々襲撃を受けるせいで、ホテルはボロボロになってしまい、ホテル側にかなりの迷惑をかけた。

そこへアイリーンがやってきて、アイリーンが滞在先を用意するという。

また、アイリーンの両親経由の情報で、近々パンドラが展覧会を開くことを知るのだった。

漫画「盗掘王」249話の感想

ロスチャイルドは、とんでもないものを皆に配りましたね。

悪役ばかりの遺物とのことなので、ニーナが使っていたような、切り裂きジャックみたいなものばかりなのでしょうね。

人間を害したい遺物にとっては、悪役を喜んで使う人間の登場に喜んでいるでしょう。

そしてその中に、大河原会長達が含まれていました。またまた厄介ですね。

パンドラは、ロスチャイルドがプロメテウスとして好き勝手するようになってから、一般人も被害を受けるようになったので、世間のイメージは悪くなっていると思います。

TKBMもパンドラも、過去では評価されていただろうに、今回はどちらも一般人からは嫌われていそうですね。

しかしパンドラは無理やり力をつけたので、今度はパンドラ主催で展覧会をやるとのことです。出品されるのは、封印されていた悪役遺物でしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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