漫画「盗掘王」248話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」248話のネタバレ

遼河は、絵画遺物にジョイを吸い込ませ、ホテルに戻った。

妹はどうだったのかと尋ねる柳の目の前で、遺物から荒縄で拘束されたジョイを出した。

遼河はジョイに、お前の兄・剛力遼河だと打ち明け、ジョイの本名が剛力望結であること、ジョイにアメリカの養子として引き取られたことを説明する。

ここに連れてきたのは守るため、大人しくするなら縄を解いてやると話すと、ジョイは従った。

そうして17年ぶりに、兄妹で対話することができた。

遺物やパンドラのこと、遼河たちと合流したほうが安全だという話を聞いたジョイは、パンドラが何故世の中を乱すのか、理由があるのではないかと言う。

また、遼河の力を借りずとも、これまで学業を支えてくれた人達がおり、その人達が卒業後に一緒に働こうと誘ってくれているのだと話す。

だが、ジョイを支援してくれるグレイブカンパニーを、自分の会社だと言う遼河に、社長はエドワードのはずだ、自分と連絡もとっている、遼河の言うことは信じられないと反論する。

そこで遼河は、エドワードと電話させ、ジョイを納得させる。

ジョイの警備の人員が確保できるまでは、遼河達が警備するつもりだが、休日は外出禁止だと言う。

ジョイは納得できず、きつく言い返すので、遼河は性格のきつさは家系だと感じる。

遼河は、工学を専攻しているジョイに、グレイブ・カンパニーにぴったりだから、遺物研究も一緒にやれと勧める。

ニーナとジョイを確保したので、敵のターゲットになりそうな身内はいなくなった。

一方、パンドラは、グレイブ・カンパニーを攻撃していたが、思うような成果にならなかった。

そこでロスチャイルドは、総括理事会を開き、アップグレードすることに。

小耳に挟んだジョージは、遼河に連絡し、ロスチャイルドが、封印していた遺物を部下に配るらしいと話す。

パンドラは、扱いは難しいが、強力な遺物で攻撃をしかけるつもりなのだった。

漫画「盗掘王」248話の感想

遼河は、妹から不審者扱いされたり、遺物たちにちょっと裏切られたりもしましたけど、無事に納得してもらうことができましたね。

ジョイもかなり気が強いようで、兄にそっくりですね。

臨時ですが、遼河達がジョイの護衛になりました。クセは強いですが、誰よりも安心できますよね。

ジョイを任されていたエドワードは、ジョイをちゃっかりグレイブ・カンパニーに引き抜くつもりでした。不老草をもつ世界で唯一の企業ですから、ジョイとしては断る理由がないですよね。

遼河達は、それぞれの団員の家族について、心配がなくなったので、安心して動けるようになりました。

しかし今度は、何やら怪しい封印された遺物で攻撃してくるようです。どんな遺物なのでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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