漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」112話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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漫画アプリ・ピッコマで連載中の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」原作Nokki、作画AhBin、原題・양판소 주인공의 아내로 살아남기 

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」112話のネタバレ

カナリアが提出した遺言書は、リカルド・ファーンハムを後継者として指名してあることを、議長が確認した。

会議場はざわつき、そういえばと、先代侯爵が亡くなってから爵位継承まで異様に早かったこと、亡くなる直前はとても元気だったので病死は不自然だったことなどが噂された。

ジェラルドは、遺言書が本物なら、私が爵位継承することを元老たちが反対したはずだと反論した。

カナリアは、もう少し攻める材料が欲しいと思った。

すると会議場の扉があき、ファーンハム家の元老たちは、家門の悪行に反対する私ではなく、ジェラルドが必要だっただけだと言い、リカルドとセザールが現れた。

セザールは、証人を連れてくるのに盗賊団の相手をしなければならなかった、皇子である自分を待てないほど会議は緊急だったようだなと皮肉を言いながら、壇上に向かうと、議長は焦りながらセザールに席を勧める。

今度はリカルドの登場と、ファーンハム家の悪行にざわつく会場。

議長に、悪行とは何のことかと質問されたリカルドは、私たち家門が犯した過ちは償わなければならないと言い、帝国と戦争してきた敵国に、ファーンハム家が武器を納品してきた詳細が書かれた帳簿を提出した。

ジェラルドは、でたらめだと止めさせようとするが、リカルドは遮るように、ファーンハム家は帝国のみならず敵国にも武器を納品してきたのだと訴えた。

リカルドは事実を知って逃げてしまったので、悪行を率いるためにジェラルドが指名されたのだとのこと。

そしてルイス皇子がジェラルドの補佐役だったので、皇位につけるわけにはいかないのだと言う。

ジェラルドは、家から逃げ回っていた奴の話を聞く必要はないと主張するも、リカルドに、疑うならファーンハム家の地下倉庫を公開すると言われる。

その地下倉庫には、帳簿の内訳と合う、敵国に納品するための武器があり、皇位を決めるのはそれを確認してからでも遅くはないだろうと言うリカルド。

セザールも、証拠がでた以上、すぐに皇室軍を出して確認するべきだと主張し、多くの貴族が、すぐに確認するべきだと騒ぎだした。

追い詰められたジェラルドは、ファーンハム家を捜索するなら、ファーンハム家の軍事力を総動員して抗うと怒鳴った。

領地で戦争になっても構わないのかと驚くセザールに、ジェラルドは、皇室の理不尽な仕打ちに抗うだけだと言い、会場を去ろうとする。

カナリアは、武力衝突しないようにしたかったが、やはり無理だったかと俯く。

するとルイスが立ち上がり、全て事実であること、そしてその悪行の場に自分もいたから、皇位に相応しくないと訴えるのだった。

漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」112話の感想

セザールとリカルドが間に合い、やっとジェラルドを追い詰めることができましたね。

ジェラルドは、先代侯爵を殺し、リカルドから爵位を奪い、ファーンハム家長老らに従って敵国に武器を納品してきました。

それ以外にも、セザールを蹴落とすためにかなり動いていましたよね。ジェラルド達のせいで、一体どれほどの人間が死ぬことになったのでしょう。

彼は、ディートリヒを憎んでいましたが、目的のために手段を選ばないのは、ディートリヒと同じですよね。

そして、そんな彼の傍にい続けたオスカーは、片腕を失ってまで復讐しようとするジェラルドを止めることができず、このまま共に罰を受けるつもりのようです。

オスカーは未来をみることができていたのに、ジェラルドを見捨てるようなことはできなかったのですね。

ジェラルドはオスカーの思いを知り、このまますんなり罪を認めるでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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