漫画「異世界剣王生存記」91話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

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漫画「異世界剣王生存記」91話のネタバレ

第二王子の言葉を聞いたラオンデルは、すぐに世界樹の操作を変えようとしたが、第二王子に殴られてしまう。

第二王子は20年前から人間に寄生するブラッド・サッカーについて研究し、世界樹の信号に反応することに注目したのだと言う。

ブラッド・サッカーは精気を吸収する単純な生物なので、大量繁殖は簡単だった。

それを使い人間を操れば、エルフが世界を支配し再び偉大なエルフ王国を築けると考えたのだが、それを知った王に、すぐ追放されたのだと言う。

廃位された後は、この村で隙間を発見したのでずっと研究していたのだった。

一方、光輝たちはクイーンを倒したので、ブラッド・サッカーを操作するモンスターを駆除するだけとなった。

クイーンの口を開けると、白い毛に包まれたモンスターがいた。

そのモンスターは、そんな目で見るなと叫ぶと突進してきたが、キビエが掴み、とどめを刺そうとする。

だが光輝が止め、正体を訊いた。

そのモンスターは、Lv.32、A型サンプル天使#156842と表示されていた。

天使は、何もない荒れた岩山で生活し、特に自我を持つことなく、自身より小さな生き物を食べていた。

生き残って進化するためには食べる以外の方法はなく、それは他の生物も同じだった。

ある日、弱肉強食を上り詰めた上位種に遭遇し、致命傷を負ってしまい、絶体絶命の危機に陥った。

だが目の前に奇妙な隙間が見えたので、飛び込んで逃げ続けた。

そうして力尽きて眠っているときに、とある獣医の家族に保護された。

時間が来れば食べ物にありつけ、ケガを負って弱っていても襲われないという、これまでにない環境にいることになった。

初めは警戒していたが、与えられた餌の美味しさに、言葉にだして喜ぶと、保護家族の父と息子が、この野生のモンスターを飼いたいと母にねだった。

モンスターはこの家族と仲良くなり、息子からは、雪のように白いからとスノーという名前をもらった。

穏やかな日々は続かず、息子が村で流行った伝染病にかかってしまった。

そして治療目的で現れたのは、あの第二王子なのだった。

漫画「異世界剣王生存記」91話の感想

第二王子はやばい人でしたね。

王位継承権争いで負けたから、あの村にいたのかと思いきや、廃位されているとは。確かにあのような思想の持ち主に権力をもたせるのは危険ですね。エルフ王の判断はまともでした。

また、ブラッド・サッカーを操っていたのは、次元の隙間から現れた、幻獣のようなモンスターでしたね。

そして光輝たちと家族ごっこをしていたのは、保護してくれた獣医家族を真似たからでした。

あの親子が済んでいた世界樹の下の家で、もう一度家族を再現しているのは、もうあの家族は死んでいるのでしょうね。

家族を置いて出ていくような人たちに見えなかったのと、第二王子が絡んでいるので、とても無事に生きているとは思えません。

さて、黒幕は第二王子でしたが、彼を捕らえ、ラオンデルを救うことはできるでしょうか。ラオンデルの宿命は、まもなく訪れる死なので、少し心配です。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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