漫画「異世界剣王生存記」90話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

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漫画「異世界剣王生存記」90話のネタバレ

ドラゴンとワイバーンに姿を戻した二人。

アーティスは、洗脳して仲間を殺すよう仕向けたことに激怒し、クイーンを攻撃した。

エピルは、黒歴史となった洗脳中のことを思い出し、羞恥に耐えきれず、クイーンを攻撃した。

その戦闘を眺めているキビエと光輝は、ラオンデルは第二王子に頼んで地上に連れ出してもらったこと、モンスターの本体が攻撃されているから余計な手出しはされないことを話していた。

耐えきれなくなったクイーンは、地上の大木に体を移し、木の巨人となった。

地上の人々がモンスターだと叫んだだめ、クイーンは、モンスターじゃないと叫び、オーラの塊を放とうとする。

だがアーティスの放った炎に顔を焼かれ、失敗。

また放とうとしても、エピルに乗った光輝がその腕を切り裂かれ、片腕を失った。

クイーンは何故か再生できず焦る。

光輝はいつもの大剣がないため、普通の長剣を数本使っていたが、彼のオーラに耐えきれず、攻撃の度に剣が壊れた。

光輝はクイーンのもう片腕も破壊し、顔面を攻撃しようとするが、剣が柄で砕けてしまった。

だがキビエがアーティファクトの槍を投擲し、これはもう返すと言い、クイーンの顔面に突き刺す。

光輝はそれを使い、クイーンの首を切り裂いた。

クイーンは世界樹から精気を受け取れないどころか、むしろ奪われていたのだ。

その頃、ラオンデルは第二王子の指示で、世界樹の精気がクイーンに行かずに、次元の隙間に流れるように操作していた。

ラオンデルはもう動けなくなってしまったが、仲間を助けることができて良かったと思っていた。

第二王子は、あの次元の隙間があるからブラッド・サッカーがダンジョン外でも活動できる、精気が注がれ隙間が開けば、活動範囲がアレンディア全土まで広がるだろうと言い出した。

そしてクイーンが死ねば、妖精連合内の人間を意のままに操ることができると語る、第二王子の眼球は、あのクイーンと同じように、いくつも黒目があるのだった。

漫画「異世界剣王生存記」90話の感想

ラオンデルが命懸けで世界樹に触れてから、形勢逆転しましたね。

アーティスもエピルも本来の姿に戻ったら、洗脳が解けました。エピルは洗脳のせいで、変な黒歴史ができてしまいましたね。しばらく光輝にからかわれそう。

クイーンはとんでもないサイズに巨人化しましたが、元に戻った光輝たちには敵わなかったですね。まともに戦える光輝がいる時点で、女神の祝福者しか対抗できないのでしょう。

地上では優勢になりましたが、地下では大変なことになってしまいました。

ラオンデルは死ぬとわかっていて、世界樹を操作しましたが、それは最悪な目的のために利用されていました。

それを仕組んだ第二王子の眼球も、母体の眼球のように黒目がいくつもありましたが、第二王子自体は本物なのでしょうか。世界樹を操作しないのは、できないからだったとか?

とりあえずヤバイ思想の持主だったので、隙間がこれ以上広がる前に止めたいですね。ホーリーエンが間に合えばいいのですが。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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