漫画「盗掘王」最新話205話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」最新話205話のネタバレ

遼河は、柳が逃げたのは本当に裏切り者だったからか、嘘をつけばどうなるかわかっているかと言い、偃月刀を首に当て睨みつける。

柳は、前世は裏切り者だったのは間違いない、団員たちを死なせてしまったと打ち明けた。

ジョシュアは、二人が何の話をしているのか意味がわからない。

柳が、団長の役に立つ情報があると言うので、遼河はジョシュアを一旦絵画遺物に収納し、話を聞くことに。

柳はパンドラの話から始めたが、遼河は、まずどう裏切ったのかを話すように促す。

彼が犯した裏切りは、パンドラ上層部に団員たちの情報を渡したことと、遺物の整備をきちんと行わなかったことだ。

柳は申し訳有りませんと土下座し、涙をボロボロ流した。

前世の柳の性格からは想像もつかない行動に遼河は、ヤン・チェンの指示に従っただけで、団員たちを苦しめるつもりはなかったのだろうと彼に確認する。

柳は、言い訳するつもりはない、自分のせいで団員が死んだのだと嘆いた。

遼河は、性格が変わるほど柳が罪悪感で苦しんだのだろうと察した。

また、記憶が戻るときに死の瞬間の苦痛を思い出すのだが、柳の反応が罠で死んだものよりもひどかったことから、苦しみながら死んだのだろうとも考えた。

役に立つ情報とは何かと遼河が言うと、柳は、パンドラは遺物自体の利益のために動いていた、裏取りしてそれを公開したと話す。

また、パンドラは遺物を作り出していたと話す。

もしそうなら、パンドラが遺物使用者の頂点に立つのは避けられない。

世間に知られたらパンドラのイメージがひっくり返るようなことにTKBMが加担していたようだが、柳ははっきりと思い出せず、遼河はイライラする。

暴露した後どうなったのかと遼河が聞くと、暴露した後すぐ死んだという柳に、遼河は、まさか前世で自殺したのかと問うのだった。

一方、留置場にいた雪は、クロエが迎えにきたので、ユリアンとともに解放された。

偽柳の死体が偽物だと確認できたそうだ。

3人は、柳の行動に疑問を持ちつつ、再び彼を追跡するために、キルダルを放った。

ダ・ヴィンチの遺物すら放棄した柳は、すぐに見つかったのだが、そこが遼河がいる場所だと知り、雪は動揺するのだった。

漫画「盗掘王」最新話205話の感想

柳は、自殺するほど追い込まれていました。

確かに柳の浅はかな行動のせいで、これまで辛苦を共にした仲間たちを死なせてしまったので、とても後悔したと思います。それで詐欺王の人格が変わっても何もおかしいことはありません。

耐えられない出来事ですよね。転生した今、少しでも償おうと、遼河のもとへ急いだ理由がよくわかりました。

遼河はこれまで、卑屈な詐欺王の記憶を復活させるのをためらっていましたが、まさかこのような別の問題が発生するとは思っていなかったでしょうね。これでは罪悪感でいつ潰れてしまうか不安です。

遼河は彼を立ち直すことができるでしょうか。

遼河はもともと柳を信用していましたが、他の団員がどう判断するかはまだわかりません。彼らなら柳を罰したりはしないとは思いますが。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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