漫画「異世界剣王生存記」85話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

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漫画「異世界剣王生存記」85話のネタバレ

6か月前、闇の女神キブリエルは、4大英雄と呼ばれる女神の祝福者によって封印されたのだが、それと同じくらいの時期に未知の次元の隙間が発見された。

魔人の浸食は予想より早く、女神の任務をこれ以上遅らせるわけにはいかなかった。

光輝たちが感染して二日経ったので、ブラッド・サッカーが完全に体内に同化しただろうと、第二王子は語った。

ブラッド・サッカーを取り出すのは難しいが、キビエのオーラで焼くことはできる。

他人のオーラが体内に入るのは危険だが、バルタラ戦士なら耐えきれるかもしれない。

そこで第二王子は、寄生されたフリしたキビエを、モンスターの洋館に案内した。

ラオンデルはまだ正気を保っていたので、兄の裏切りと寄生されたキビエに驚く。

母体がキビエに触れて品定めをし始めたので、ラオンデルがカトラリーのナイフを持ち、キビエを守ろうと前に立つ。

現状を嘆き涙を流すラオンデルに、キビエは、ここは謝った方がいいと、彼の顔を覗き込んでアドバイスする。

ラオンデルは、彼女が洗脳されていないことに気づき、ひとまず彼女の指示に従った。

一方、北の果てではラウドと特殊な義手を付けた張朗信が、自然系モンスターと戦っていた。

だが二人ともそれほど強くないので、レオンハートが助けた。

この場所に来たのは、レベル上げではなかった。

レオンハートは張朗信に、何故人々はダンジョンに向かうか知っているかと問う。

人間を襲う悪いモンスターがいるからではという返事に、ラウドは、今自然系モンスターが襲ってきたのは彼らの領域を侵したからだと指摘する。

レオンハートは、自然系モンスターはラトナの土着生物だが、ダンジョンとダンジョンモンスターは、オンパロスが作ったものだと言う。

ダンジョンモンスターはラトナのものを飲み食いできないので、ダンジョンから出て人を襲うことはない。

張朗信が、では何故ハンターはダンジョンに向かうのかと聞くと、ダンジョンクリア時に手に入る強力なアーティファクトと名声で誘惑されるからとのこと。

だがそれは、オンパロスによるラトナ侵略のために、多くのラトナ人を殺すものだった。

彼らが進んだ先には、赤い次元の隙間があった。

ガイドラインでは、不完全な次元の隙間、捨てられた故郷と神達の神のためにと表示されるものだ。

ラトナ各地で発見され、教団だけでも100を超える報告があるという。

レオンハートは、ガイドラインで解析できるのなら、魔人と関係あるのではと考える。

張朗信がためらいなく隙間に顔を突っ込んで、中を見ると、意外なものが見えたのだった。

一方、光輝達が助けた馬車の男は、こっそり自分の馬車まで移動し、エルフ王国の王太子に、村の異常とラオンデルが捕まっていることを報告した。

だがモンスターに見つかってしまい、攻撃される。

王太子は電話を切ると、仰る通りあの村で何かが起きている、だが王国の領地なので王国が対応すると、向かいに座っている人物に話しかけた。

この件はエルフ王国だけの問題ではないと言う、その人物は、4大英雄ホーリーエンなのだった。

漫画「異世界剣王生存記」85話の感想

寄生された光輝については、彼の頑丈さをあてに、無理矢理キビエのオーラで覚醒させるようですね。痛そう。

光輝にしかできない荒業です。でも彼にオーラ攻撃をしかける事はできるのでしょうか。レオンハートみたいに、常に隙がないというわけじゃないので、わりとあっさりできるかもしれませんが。

また、レオンハートは、ラウドも仲間に入れて、ダンジョンを調べていました。正直ラウドがこんなに登場するとは思っていませんでした。愛されキャラですね。

あの次元の隙間は、100個以上もありました。それぞれからブラッド・サッカーの集合体のようなモンスターが湧いているなら、かなり厄介です。光輝ですら操られているので、レオンハートクラスでないと敵わないのでは。

ここまでの異常事態なので、ついに4大英雄の1人で妖精王国の王妃、ホーリーエンが動くようです。キブリエルを封印したことがキッカケのようだから、なんとか対処してもらわないと。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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