漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話23話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話23話のネタバレ

テステオンとアンシアは揃って入場し、貴族たちは頭を下げて出迎えた。

その中にはリチャードもいたが、何故かアンシアに向かって微笑んでいる。

アンシアは、主人公であるならテステオン並の美貌か、ブレイク並の可愛さがあるべきだと思う。

テステオンにどうかしたのかと訊かれたアンシアは、この会場の中で義父が一番ステキだと耳打ちすると、テステオンは笑った。

それを見た貴族たちは、皇帝が膝を折って耳を傾け、笑うなんてとざわめき出した。

テステオンが笑っただけでこうも反応するものか、普段はどんなイメージなのかとアンシアは驚く。

しかもテステオンが真顔に戻ると、水を打ったように静かになった。

テステオンは封印祭の開始を宣言し、挨拶が終わると、アンシアとダンスだ。

ファーストダンスはブレイクと踊りたいと思うのは子供じみた考えなのだろうと、アンシアがぎゅっとスカートを握りしめる。

テステオンは、愛らしい嫁とダンスを踊る予定だったが、私のダンスの実力が錆びついてしまったと言い、アンシアの気持ちを察して踊らずに話をまとめた。

テステオンが、私は次回でいいと言ってくれたので、アンシアはテステオンに礼を言う。

テステオンがアンシアの頭をなでると、アンシアは父親の温もりを感じる。

その様子でまた貴族たちが騒ぎ始めたので、普段のテステオンは相当な冷血漢だと思われているようだ。

テステオンに、ダンスは踊れなくても皇太子妃としての最初のパーティーなのだから、楽しんできなさいと言われ、アンシアは広場の方へ移動した。

貴族たちの名簿を覚えるのは皇后や皇太子妃の基本的な心得なので、アンシアは誰の助けも借りずに貴族たちと挨拶を交わした。

皇太子妃アンシアとして印象づけることができたようだ。

その様子を、ベラシアン伯爵が憎々しげに見て、アンシアを無視するように通り過ぎた。

ベラシアン伯爵の隣には、ヒロインのダイアナがいたので、アンシアは少し気持ちが落ち込む。

するとリチャードがやってきて、アンシアを綺麗になったと褒めると、ダンスを申し込むのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話23話の感想

テステオンは余程の冷血漢なのか、少しでもアンシアに気遣うと周囲が騒然となるようです。すごい評価ですね・・・

なんだか「皇帝と一人娘」のカイテル皇帝と似ています。義理ですが娘が愛嬌たっぷりなのも一緒です。テステオンの方がカイテルよりは常識人に見えます。

ある日、お姫様になってしまった件について」のクロード皇帝も、娘以外には愛想がなかったですね。異世界皇帝にありがちな設定なのでしょうね。

アンシアは実の父には全く認められておらず、本人ももう父の愛を望んでいないようです。ただ家族として少し寂しく感じる程度でしょうか。

ダイアナについては、元気にしているだろうかと気にかけましたが、ダイアナの方はアンシアに興味がないように見えました。

そんな中、リチャードがアンシアに接近しました。リチャードはアンシアのファーストダンスを狙いますが、皇帝すら遠慮したダンスなので、もちろん彼女は断るのでしょうけど、穏便に断れるといいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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