漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話24話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話24話のネタバレ

皇太子妃のファーストダンスは当然皇太子であるべきなので、貴族たちは挨拶だけで済ませていたのだが、リチャードがしれっとダンスを申し込んできたので、アンシアは呆れる。

アンシアが断ると、自分がうまくリードすると言うので、イラつくアンシアは、陛下ほど素敵な方でなければダンスをしたくないと断る。

周囲の婦人達は、テステオン陛下ほど素敵な人はいないから無理な話だとクスクス笑い、プライドが傷ついたリチャードは悔しそうにその場を離れた。

テラスに出たアンシアは、気疲れからため息をつくと、今ブレイクは何をしているだろうかと考える。

すると、閉じていたカーテンの向こうから、入ってもよいかと幼い少女の声が聞こえた。

アンシアが許可すると、ヒロインであるダイアナが現れた。

ダイアナは大好きな姉のことを褒める。

アンシアも始めはダイナが好きだったが、ベラシアン伯爵の差別によって二人の仲は引き裂かれた。

ダイアナが姉と一緒にしたいと言う度に、伯爵はアンシアを叩いたので、二人は互いに近づけなくなったのだ。

その後、アンシアが自殺したと聞いたダイアナは、自分のせいだと嘆き、成人するとすぐに伯爵邸を出ていく。

アンシアの死とブレイクの絶望が自分のせいだと考えた彼女は、罪滅ぼしのために誰もが嫌がるブレイクの侍女になるのだった。

だが原作とは違い、アンシアは死なず、その代わり本物のアンシアはどこかに消えてしまった。

ダイアナは原作のように罪悪感に悩まされることはない。

ダイアナが慕ってくれるので、アンシアは笑顔で応えた。

ダイアナは周囲を確認すると、父に内緒で用意した、火のマナ石で作った保温道具を渡した。

アンシアが受け取り礼を言うと、ダイアナは喜んで泣いた。

涙をふくようにハンカチを渡すと、そのハンカチが皇帝からのものだと知ったダイアナは、姉が皇帝に大切にされていることに安心する。

アンシアも、ダイアナの喜ぶ顔を見て心が温まるのだった。

その後、アンシアが皇太子宮に戻ると、ブレイクが抱きついてきた。

封印祭で、ダンスを踊らなかったことにブレイクは驚くが、アンシアは、ブレイクと踊りたかったからだと打ち明けるのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話24話の感想

ヒロイン・ダイアナが登場しましたが、意外にもアンシアを慕っていましたね。

転生系の義妹の多くは、姉から奪ってばかりで、何の罪悪感も抱かない人物が多いのですが、ダイアナは違いました。

むしろアンシアが責められないように、父から隠れてこっそりプレゼントを渡してくる、可愛い少女です。

見た目も性格も良いダイアナなので、男主人公も好きになるわけですね。

アンシアが生き残ったことで、ダイアナが苦しみながら生きることもなくなったので、未来は良い方向へ進むのでは。

ベラシアン伯爵など、奪ってばかりの人物以外。

また、ブレイクはアンシアのファーストダンスを踊れる権利を失わずに済んだので、とても嬉しかったでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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