漫画「悪役のエンディングは死のみ」60話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

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韓国のkakaopage版(毎週金曜5週連載後、1週休載)を翻訳しました。日本語版が公開されたときに、間違っているところがあれば後ほど訂正いたします。

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

ピッコマ版は毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」60話のネタバレ

レナルドとデリックは、増える魔物相手に戦っていた。

ペネロペは立ち尽くすヴィンターを見て、魔術師であることが周囲にばれる危険を冒してまで、人々を助けようか悩んでいることに気づく。

ヴィンターは、子どもたちの笑顔がちらついたものの、上着から杖を取り出そうとした。

ペネロペがそんな彼を止めようとした瞬間、彼女の真後ろに魔物が迫っていたことに気づく。

ヴィンターもデリックもカリストもそれに気づいたが、遠くて間に合わない。

レナルドが逃げろと叫ぶ。

すると彼女の目の前に、『メインエピソード:狩猟大会のクイーンになろう、最初のクエスト、人々を危険から救え、報酬:名声ポイント+50と全ての攻略対象者の好感度+5%』という画面がまた開いた。

ペネロペはYESを選択する。

すると体が勝手に動いて、石弓を装填し、魔物の眉間を撃ち抜いた。

周囲の人々、魔物を放った魔術師、そして本人も呆然とする。

魔物がという悲鳴が聞こえると、ペネロペの体は勝手に動き、魔物を倒した。

魔術師は標的をペネロペに変え、多くの魔物がペネロペに襲いかかったが、勝手に動くペネロペの体は、その全てを撃ち抜いて倒した。

ようやく体が解放され、震えと汗が止まらないペネロペは、また今年もチンパンジー扱いされてしまうと、がっくりした。

だが周囲の人々は、ペネロペのおかげで助かった、命の恩人だと、拍手で彼女を称えた。

クエストが成功したため、名声ポイントが50加算され80に、各攻略対象者達も5%加算された。

ペネロペは、システムに振り回されて疲労困憊だが、報酬がこれならそれほど悪くないと思った。

カリストの好感度が9%になったので、少なくとも彼に殺されることはなくなった。

27%になったレナルドは、ペネロペのために一番近くまで走ってきてくれた。

デリックは30%、ヴィンターは20%になった。

ノーマルモードだったら攻略対象者達はイヴォンに群がっていたが、彼らはただペネロペを呆然として見ているだけだった。

だが既にペネロペには、好感度60%となったイクリスがいるので、関係無かった。

持ち込まれた魔物は魔法攻撃に弱い魔物なので、戦闘用としては使われない種類だったのだが、狩猟大会に魔術師や殺傷用武器の持ち込みが禁止されたので選ばれたようだった。

検問までした上に格式高い宴会の席だから、魔法武器を持ち込むものなどいないと思ったそうだが、よりにもよって狩猟用の補助魔法がかかた石弓にやられるとは思わなかっただろうと、カリストは笑う。

宴会場周辺に強力な遮断魔法がかかっていて、皇宮魔術師に解除を頼んだが、なかなか解除できず近衛兵の到着が遅れたそうだ。

カリストは、捕らえた魔術師を冷ややかに一瞥するのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」60話の好感度

(出典元:悪役のエンディングは死のみ)

漫画「悪役のエンディングは死のみ」60話の感想

魔物の見た目が可愛い系だったのは、もともと戦闘用ではなかったからでした。あの見た目なら万が一持ち込みがバレても、愛玩動物だと言いはることができますね。

運がいいことに魔法攻撃に弱かったので、魔法が付加された弾が活躍しました。弾は記憶を飛ばす効果でしたが、魔力がこもっていれば何でも効いたようです。

ペネロペがシステムに無理矢理体を動かされたのは、カビパンのとき以来でした。本人は恥ずかしい思いをしましたが、そうでなければ死のエンディングを迎えていたので、仕方なかったですね。

ペネロペが襲われた際、デリックはそんなに離れていないと思っていたのですが、一番近くまで走ってきてくれたのはレナルドでした。

それにデリックは、剣を振り回すカリストの傍にペネロペを放置して他の令嬢を助けてもいたので、なんだか見せ場が全然ありませんでしたね。

さて、散々な宴会でしたが一応好感度が上がりました。この狩猟大会でさらに好感度あがるイベントがあるのでしょうか。

まとめ

・ヴィンターは自分や子どもたちを危険にさらしてでも、魔物から人々を守ろうかと悩む

・ペネロペも魔物に襲われたが、システムのおかげで返り討ちにでき、さらに人々を救うことができた

・名声ポイント+50と全ての攻略対象者の好感度+5%という破格の報酬を得た


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また今年も楽しみですね

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