漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話92話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(10日おきに最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話92話のネタバレ

貴族達の間では、元老会議でのことが話題になっていた。

幼い王女が代わりに政務しているから皇帝は昏睡状態なのではないか、先代皇帝が戻ってきたが体に不自由なところはなさそうだ、など。

アルフィアス公爵が先代皇帝についたことについても、貴族達は注視していた。

その後、政務会議を終えたアタナシアの前に、ジェニットを連れたアナスタシウスが現れた。

周辺にはまだ貴族が残っている。

娘が会いたがっていたと話すアナスタシウス。

するとアルフィアス公爵が、先代皇帝陛下の娘ジェニットお姫様は、身分を隠してこれまでアルフィアス公爵邸で保護していた、陛下の威信が失墜したところで先代皇帝が戻ってこられたので、ジェニットお姫様はアルフィアス公爵邸で過ごさなくてもよい、皇女の身分として正式に入宮手続きをする予定だと話す。

アタナシアは、何故今この場所で、そんな話を聞かなければいけないのかと返す。

アナスタシウスは、お姫様はジェニットと親しくされていたようだから、皇宮生活に不慣れなジェニットを助けてもらえないかと言う。

ジェニットは、気まずいながらも久々に会うアタナシアに期待の眼を向けるが、アタナシアの方は、ジェニットを盾にするなんて卑怯だと思い、顔をしかめアナスタシウスを睨んでいた。

ジェニットはアタナシアに歓迎されていないと思い、俯く。

アナスタシウスは、今後本宮で生活するつもりだ、本来住む場所であるから問題はないはずだと言う。

廃位されたとしてもアナスタシウスは皇族なので、入宮を拒否する法案はなく、彼が黒魔法のことでクロードを攻撃したが、クロードが黒魔法を使っていないと証明する方法もなかった。

だがこうなった以上、皇宮の中で監視したほうがいいとアタナシアは判断し、許可した。

その後、ジェニットと共に移動するアナスタシウスは、予想はしていたがジェニットを紹介しても目も合わせず挨拶もしてくれなかったな、家族だと思っていたのにねと、ジェニットの心を抉る。

ジェニットは、家族であるだけでは大事にされない、お姫様の空席を埋めているだけだという(66話)言葉を思い出し、完全に落ち込んでしまった。

アナスタシウスは、皇后がいないから使ってもよいと、ジェニットを皇后用の部屋に案内する。

そして、近いうちにオベリアの高位貴族が参加する国政会議に参加し、ジェニットを紹介するつもりだから、用意しておくようにと言う。

そのような会議に参加しても良いのかと、ジェニットが慌てると、皇帝になる身分なのだから良いに決まっていると言われる。

ジェニットが止めるのも聞かず、アナスタシウスは部屋を出ていった。

なぜなら、死にかけの体を乗っ取ったこと、アルフィアス公爵を洗脳する前に攻撃を受けたことから、少し動いただけでも傷が開くのだ。

その代わり、あの体は健康だからと、いずれジェニットを乗っ取ろうと考える。

一方その頃、うたた寝で変な夢を見たアタナシアは、皇帝代理としてせっせと執務を行う。

アタナシアが幼いからか、庇護するクロードがいないせいか、チクチクと揚げ足を取る貴族相手に、彼女はうんざりしていた。

ふと、慌てていたからジェニットに挨拶できなかったことを思い出し、彼女と話してみなければと思うのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話92話の感想

貴族たちに、元老会議での噂が広まりましたが、ややアタナシアの方が分が悪いようです。

皇帝派だったアルフィアス公爵が、アナスタシウスについたことが、かなり影響しているように見えます。

アタナシアは多忙で後手にまわってしまいます。対するアナスタシウスは、時間に余裕があるので、目立つようにアタナシアを牽制することができます。

今では完全に乗っ取られているアナスタシウスは、とうとう娘まで失う危機に。ジェニットは魔力はないですが、黒魔法で生まれた体なので、黒魔法の塊のような憑依者にとって、都合のいい肉体なのではないでしょうか。

憑依者はジェニットにとっても敵ですね。父親に見せかけて父親ではないですし。父親は生ける屍です。ジェニットは孤独なままなのです。

アタナシアは、紹介されたときに無視する格好になってしまったジェニットと、話そうと思いつきますが、アタナシアの誤解は解けるでしょうか。以前のように仲良しに戻れると良いですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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