漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話91話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(10日おきに最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話91話のネタバレ

何故こっそり呼び出したのかと、フィリックスがイゼキエルに尋ねると、彼はまずアナスタシアは無事かを聞いてきた。

アタナシアを気に掛けるイゼキエルの様子から、彼は公爵の裏切りとは関係ないように見えた。

イゼキエルは、本当はアタナシアに直接話したかったのだが、父と先代皇帝のせいで、謁見申請ができなかったのだ。

そこでフィリックスに、自分の話をアタナシアに伝えてほしいと言い、父が少しおかしいと話し始めた。

誰よりも皇室の安定優先だった公爵が、皇室に混乱をもたらしたことがそもそもおかしいし、そのせいで皇室派の貴族達がまとまらない。

元老会議は中断されたが国政会議は開かれるので、それまでになんとかできないかと思い、こうしてイゼキエルに会いにきたが、イゼキエルも混乱しているようだった。

イゼキエルは、公爵がデビュタントの後に先代皇帝がくるようになってから、まるで操られているかのように、普段と違う言動をするようになったと話す。

そして、父の行動が何らかの方法で本人の意思ではなかった場合、赦しを得ることはできるだろうかと言う。

フィリックスは、それは陛下とお姫様が決めることだと答えるのだった。

フィリックスから報告を受けたアタナシアは、洗脳されているなら納得できる、だけど大きな副作用があったはずだ、まさか先代皇帝がやったのかと考える。

また、ジェニットがアタナシアを心配していたとの伝言も聞き、ジェニットも混乱しているだろうにと彼女の気持ちを有難く思う。

一方、ジェニットはアナスタシウスに、どうして家族だと知りながら、これまで知らせようとしてくれなかったのか、今になって明らかにしたのは何故かと尋ねた。

アナスタシウスは、デビュタントの日にジェニットを見かけたときに、自分の娘だと確認した。

クロードに殺されそうになったとき、命がけでフェネロペだけ逃がしたからどこかで幸せに生きていると思ったが、まさかフェネロペがジェニットを残し死んでいるとは思わなかったと言う。

ジェニットが気になって調べていたら、アルフィアス公爵がクロードの子だと思って保護していることが分かった、クロードのことだからアナスタシウスの娘だとバレると殺されると思ったから、ジェニットのために戻り、正体を明かそうと思ったのだと話す。

ジェニットは感動して涙を流し、このようなことを言ってくれる人が嘘をつくわけない、本当に暴君だったのかと考えるようになった。

歴史の本には父の悪政についてかかれているので、どちらが本当かわからず、アタナシアと会いたいと思う。

ちぎれたブレスレットを眺めていると、アルフィアス公爵が部屋に入ってきて、近いうちに入宮するから準備すると言うのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話91話の感想

イゼキエルはフィリックスを呼び出し、アナスタシウスが現れてからおかしいことを報告しました。

操られているとはいえ、自分の父のせいでこんな騒動になってしまったことと、ずっと先代皇帝を匿っていたことを知り、イゼキエルはかなり混乱したのではないでしょうか。

これでアルフィアス公爵が洗脳されていることが伝わったので、あとはルーカスが動くことができればいいのですが、・・・ルーカスはクロードにつきっきりなので、せっかくの情報でも、すぐに活かすことができないのでは。

アナスタシウスは、ずっと孤独だったジェニットが最も欲しがる家族の繋がりを演出することで、ジェニットの心を掴んでいましたね。本当に侮れない人物です。

でも現在眠っているアナスタシウス本体が、本当に娘を愛しく思っているからこそ、ジェニットの心に響いたのかもしれません。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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