漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話93話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(10日おきに最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話93話のネタバレ

ジェニットは広い部屋が苦手で、アルフィアス公爵邸でも小さな部屋をお願いしたのに、今はとてつもなく広い部屋で過ごすことになってしまった。

昼間の、怒りに満ちたアタナシアの表情を思い出し、アタナシアに迷惑をかけてしまった、公爵や紳士様が信じている黒魔法疑惑についてもそうだと思い、どうすれば関係修復できるだろうかと考える。

すると、ベランダにアタナシアがやってきて、窓をノックした。

ジェニットが慌てて窓を開けると、アタナシアが、久しぶり、会いたくて来たよと微笑むので、ジェニットは涙を流した。

ジェニットは、素性を隠していたこと、昼間きちんと挨拶できなかったことを、泣きながら謝る。

心の中では、実の姉妹でなくとも家族だという事実は変わらないと思った。

アタナシアは、ジェニットを歓迎してあげることもできなかったと反省し、あの人に何か嫌なことをされなかったかと尋ねる。

ジェニットは、アタナシアが腹を立てた相手は予想通り紳士様だと理解し、誤解を解こうとする。

紳士様がお姫様に酷いことを言ったと聞いたが、紳士様は私のことを心配して帰ってきたと言ったので、陛下やお姫様を害するような人には思えないのだと話す。

アタナシアは、嘘で他人を陥れる人の言葉を、全て信じることなどできないと返す。

ただジェニットは既に先代皇帝を信じているし、どの部分が怪しいのかは教えることができなかった。

ジェニットは、自分の言葉を信じてもらえないとショックを受ける。

続いて皇帝はどうして体調を崩したのかと尋ねると、アタナシアは答えにくそうに、疲労が積み重なったからと答える。

ジェニットもクロードが吐血したときに一緒にいたはずだった。

疲労が原因を信じるか、紳士様が言った黒魔法を信じるか悩んだジェニットは、まさか本当に黒魔法を使ったのではと言う。

アタナシアは呆然とし、まさかそれを信じているのかと聞き返す。

ジェニットは、紳士様は全て教えてくれるけど、お姫様は何も教えてくれないじゃないかと言い、1人になりたいとアタナシアを閉め出した。

その後、アタナシアは茫然自失のまま、ルーカスとクロードのもとへ戻った。

話を聞いたルーカスは、そのキメラは馬鹿だろうと言い、タルトを頬張る。

ジェニットは馬鹿ではなく、アタナシアが何か隠し事をしているのに気づいてはいるが、アタナシアが困ると思って聞かないだけ、話してくれるのを待っているのだった。

アタナシアが先代皇帝を信用できない理由は、夢の中でクロードとジェニットが不幸になったからだとは、流石に言うわけにはいかなかった。

それにクロードの病気は先代皇帝のせいだ。

アタナシアはクロードに触れ、何故意識が戻らないのかと言う。

食事が取れない状態だが、ルーカスが定期的に回復魔法を使っているので、栄養失調にはならないそうだ。

アタナシアはルーカスに礼を言う。

ルーカスは、アタナシアが着けていた、青いリボンの髪飾りの異様さに気づいた。

アタナシアは、ジェニットがくれたリボンで、魔力暴走に巻き込まれて傷んでいたのだが、リリーが直してくれたのだと説明する。

魔力暴走が起きたときは、ルーカスが世界樹のもとへ行っていて不在だった。

リボンを外してルーカスに見せると、クロードについている呪いのような魔法がかかっていると言う。

魔力暴走に巻き込まれて傷んだのではなく、呪いの媒体になったものとのこと。

アタナシアは、先代皇帝とジェニットが、リボンについて話していたのを思い出す(57話)

ルーカスは、クロードが倒れたときもキメラが近くにいたではないか、その子を徹して呪いがかけられている、そうでなければ突然悪化しない、そのキメラも共犯なのではないかと言う。

アタナシアは、ジェニットは利用されただけだと言う。

夢で見たのは、可愛らしいお姫様完結以降のもので、先代皇帝はあのときも同じようなことしていたのだ。

しかし、死ななければならない人が一体どうしてと、アタナシアは困惑する。

ルーカスの方は、リボンを調べ、リボンにまとわり付いている魔力が、アエテルニタスものだと気づくのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話93話の感想

ようやく会えたアタナシアとジェニットですが、すれ違ってしまいました。

ジェニットは、アタナシアが隠し事をしているから信用できないようですが、アナスタシウスの方は、ジェニットが喜びそうな振る舞いをしていただけでは・・・?

ジェニットは孤独すぎて、優しく接してくれるアナスタシウスを、疑うこともなく無条件で受け入れているような感じですね。

彼を否定してしまったら、自分の為に戻ってきたというアナスタシウスの話に感動したことなど、全て無意味になってしまいます。

公爵が軟禁せずに、ジェニットを社交界に連れ出していたら、もっと違う結果になったのではと思います。本当に信用できる人は誰か見抜けるようにならないと、このまま皇族として社交界にでてもトラブルが続きそう。

そして、ジェニットから贈られたリボンに、呪いがかかっていたことがわかりましたね。

アエテルニタスが関係していることも、ルーカスが把握しました。

これで原因と犯人が特定できました。あとはクロードが目覚めれば良いのですが・・・


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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