漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」76話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「シャーロットには5人の弟子がいる」原題・샬롯에게는 다섯 명의 제자가 있다

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漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」76話のネタバレ

暴れていた弟子たちが、シャーロットの言葉1つで素直に着席したことに驚くエルド。

シャーロットは、妖精王が保証した妖精だと、皆にエルドを紹介する。

紹介が終わると、カルシリオンが、昨日また犠牲者が出たと報告する。

一名は死んだ状態で発見された、凶器は剣、二名は拉致され生死不明だが、痕跡は残っているとのこと。

これまでの事件の手口から、犯人はペイル・リハートだろうと言うので、エルドは目を見開く。

死亡者と失踪者は既に83人にもなった。

彼には、薄い水色の髪でエメラルドグリーン色の瞳の女性の容姿だと聞き、エルドは固まる。

魔術師の話では、妖精に違いないとのこと。

俯いてしまったエルド。

シャーロットは、この話はここまでにしようと一旦打ち切り、エルドに、用件について尋ねる。

エルドは俯いたまま、妖精はそんなことしないという。

シャーロットは、憶測でしかないと答える。

その者が捕まったらどうなるのか、何の目的で人を殺すのかと、エルドが言うと、シャーロットは、本人の目的のためだろう、捕まったら罪にあった罰が与えられるだろうと答える。

エルドは、ペイル・リハートは妖精ではない、その情報は間違っていると強く否定すると、シャーロットは、ああ、とだけ答えた。

エルドは退室し、おそらく騙されているか脅されているであろう、テンジェルを助けに行く。

エルドはテンジェルを捜しに邸宅に戻ったが、なぜか誰もおらず、薄暗かった。

床には、何かを引きずったような血の跡が残されており、それは2階の部屋まで続いていた。

部屋の床には大きな魔法陣が書かれていて、血痕もそこで途絶えていた。

調べるために魔法陣に足を踏み入れると、洞窟へと転送される。

洞窟の先には、魔法陣の上に死体を乗せるペイルの姿が。

ペイルは、マーベルは魔術師が多くて厄介だ、もう大魔術師の耳に入ったかもしれないとブツブツ呟く。

そして、岩にもたれて眠っているテンジェルに、今日は必ず君の血を飲ませなくてはいけないから、早く起きてと声をかける。

テンジェルに何をしたのかと、エルドは岩陰から飛び出る。

エルドはそこで、彼らの頭上に、巨大な蜘蛛がいることに気づいた。

エルドを見たペイルは、良いところに来てくれた、ちょうど餌をやる時間だと微笑む。

エルドはペイルにマナをぶつけ、テンジェルに駆け寄る。

そしてペイルに、人間を殺して魔獣の餌にしていたのか、飼うつもりなのかと怒鳴る。

ペイルは、飼うのは間違いではないが、飼い主は私ではないと言うのだった。

漫画「シャーロットには5人の弟子がいる」76話の感想

テンジェルが元凶でした。

妖精である彼女が、ただの人間のペイルに従ったままのわけないですものね。テンジェルは何が目的なのでしょう。

エルドは死の匂いに敏感なようでしたが、テンジェルの異変にこれまで気づかなったのでしょうか。既に83人も犠牲になているので、死にかけの男性を助けなかったこと以前から、死の匂いがすごく漂っていそう。

それでも友人だからと、ずっと気にしないようにしていたのかもしれませんね。

エルドは一人で洞窟に入ったので、かなりピンチです。シャーロットが気づいてくれるといいのですが。

マーベルはそこら中に魔術師がいるので、ペイルは既に追跡され、居場所はばれているかもですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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