小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝のネタバレと感想!あらすじまとめ⑦

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

漫画版は完結したので、小説版のあらすじをまとめてみました

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝のネタバレ⑦

もしかしたら誰かが気づくかもと、凛子はブログを書くことに。

最初に思いついたヒーカー・デミントの名を入力し、美しい、イケメン、など修飾語をつけると、奏が削除する。

凛子は、プロローグから書き始めることに決め、これまでのことを共に記憶する全ての人々へ、と見出しをつけた。

そして二行目には、ノアへ、私の全ての愛を込めて、と入力するのだった。

ノアとレリアナ、凛子と奏の話は終わり、アリアの話へ。

シアトリヒの息子、セイモア・チェイモス王子は、命の恩人であるウィンナイト夫人に恋していた。

だがその娘アリア・ウィンナイトは、セイモアはノアより未熟なので早く目を覚ませと、セイモアの心を折ってばかりいた。

セイモアは第一皇子でアリアより年上なのに、この少女を悪魔のように感じていた。

母ソロソの提案で、城にアリアの部屋ができてしまい、アリアと会う機会が増えてしまった。

アリアから相談事をもちかけられたセイモアは、厄介事に巻き込まれたくないので逃げようとしたが、無理だった。

アリアの話では、外国の豪商レヴィッツア兄妹だと偽り、アリアに近づいてきたものがいたのだという。

邸宅を見てみたいと言われ、興味本位で父の書斎を見せたところ、父が大事にしている本が盗まれてしまったのだそうだ。

ノアが本当に大事にしていた本なので、絶対に許してもらえない、父は私を愛していないのだからと、アリアはすねた。

ノアの耳に入れたくなかったので、本を取り戻すために、セイモアに協力して欲しいと言う。

そしてティア路という危険なエリアに、嫌がるセイモアと一緒にやってきたのだった。

小説版「彼女が公爵邸に行った理由」外伝の感想

凛子と奏の話が終わりました。結婚式まで進むのかなと思いましたが、結婚するのは確定していますしね。

あの後、他の転生者が見つかったら面白いのですが、ヒーカー・デミントは長寿なので、転生したとしても人間ではない何かになっていそうです。

今回から話が切り替わり、アリアとセイモアの話になりました。

アリアは、ノアとレリアナの血をしっかり受け継いでいるので、セイモアは彼女に悩まされてばかりのようです。

父であるシアトリヒは、一応セイモアを励ましていましたが、ちょっと楽しんでいるようでしたね。相変わらずの性格です。

さて、ノアの書斎からノアが大事にしている本が盗まれてしまいました。何の本でしょうね。最終話で女神からもらった本でしょうか。

無事取り戻せるといいですね。また、ノアとアリアの間に溝があるようなので、それも一緒に解消できるといいのですが。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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