漫画「彼女が公爵邸に行った理由」最終話147話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」147話のネタバレ

女神はノアに、レリアナもノアを置いて元の世界に戻ろうとは考えていないと教えたので、ノアは嬉しくてもう一度その言葉を聞きたがる。

今日はこのために来た、私の自信作だと言い、何かを取り出す女神。

その頃レリアナは、女神から、家族や友人はうまくやっていると言われたことを考えていた。

女神はエミリーから抜け、本当のエミリーはレリアナにもたれかかりながらスヤスヤ眠っていた。

エミリーを横に寝かせ、毛布代わりにコートをかけてあげる。

そしてノアのもとへ。

レリアナに気づくと、笑い始めるノア。

どうして笑うのかとレリアナが訊くと、ノアは、今頃気づいたが、初めて会ったときからレリアナに一目ぼれしていたようだと言い、心からの笑顔を見せた。

あの夜の庭園で、まっすぐ自分を見つめるレリアナの目に惹かれたのだ。

列車が動き出し、彼らはもらった別荘を目にする。

とても立派な別荘で、ブレイク公爵が手放すのを嫌がったのが理解できる。

肌寒くなり、レリアナがノアに身を寄せると、ノアが緑色の表紙の本を持っていることに気づく。

それを見たレリアナは、さきほど女神がいたから、また脚本が変わったのかと不安になる。

ノアはレリアナの額に口づけると、レリアナの居場所を教えてくれる地図だと言う。

今はただ二人でずっと幸せな時間を過ごして、永い時間を経ていつか女神が彼女の魂を収める。

そして新しい配役を準備するときになったら、レリアナが全て忘れ新しい世界にいたとしても、今度は私がそなたを探しにいくだと、彼は語るのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」147話の感想

本編最終回ですね。このあとは外伝が始まるそうです。

ノアとレリアナ(中身はベアトリス)は、魂で結ばれているようですね。女神もその後押しをしました。

歪な形で始まった二人ですが、無事結ばれ、今の生が尽きても新しい世界でまた結ばれるという、他の者が入り込む隙間などないぐらいの濃い関係でしたね。

ノアがあのように微笑んだのは初めてではないでしょうか。いつもノア・ウィンナイトスマイルという、微笑んでいるようで相手を見下している笑顔ではありませんでしたね。

ノアとレリアナが結ばれて本編が終わりましたが、ナオミとシアトリヒとか、ジャスティンのその後など、周囲のキャラクターが今後どうなるのか気になりますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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