漫画「悪女が恋に落ちた時」42話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで配信している転生恋愛ファンタジー漫画「悪女が恋に落ちた時」原題・악녀가 사랑할 때

毎週火曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじはコチラ

※今のルペルシャ=リシャ、前のルペルシャ=ルペルシャ、でまとめています。

漫画「悪女が恋に落ちた時」42話のネタバレ

ゲイルは、また失いそうだというリシャの発言について、皇女にまだ失うようなものがあったのかと変に感じる。

ゲイルの後ろにはラビロフがいて、警戒対象っである皇女をよく観察していた。

体調が悪くずっと部屋で過ごすと報告書には書いてあったが、ただの体調不良には見えないほど弱って見えた。

警戒の必要もないほど無力な皇女に、失うものなどあるのかと、ラビロフは興味を持つ。

先ほど皇女から服従の贈り物をしてもらったから、それ相応の礼をしてやろうと考え、ラビロフは皇女宮を訪問することに決めた。

一方、リシャ側。

好奇心旺盛なラビロフの興味をひくのを失敗したのか、まだ彼から何の接触もなかった。

とりあえずダニエルに集中することにしたが、1人で酒屋に行くのは危険なので躊躇われた。

日記を埋め尽くし、内容を気に入ってもらえると人工精霊と契約できるので、自分の護衛を頼めないだろうかと思う。

そうして日記を埋め尽くしたリシャ。

日記からは真っ黒い鷹が現れた。

リシャは人工精霊の名がゼンだと知ると、指を噛み、その血を使って人工精霊と契約した。

人工精霊は、日記の内容について、純粋に疑問に思ったことを質問してくるので、リシャは恥ずかしくなる。

精霊が姿を消すと、そのタイミングで侍女がやってきた。

今日の夕食も栄養豊富なものでも良いかと訊くので、リシャはそのように頼むのだった。

その頃ダニエルは、一仕事終え、血まみれの部屋にいた。

手遅れになる前に皇女を殺したかったのだが、そんははずはないのに彼女からあの香りがしたことを思い出し、もう少し様子を見ることにするのだった。

漫画「悪女が恋に落ちた時」42話の感想

ついに日記を埋め、人口精霊を獲得しましたね。鷹の姿で格好いいです。

そして純粋に、日記の内容を質問してきました。これは結構恥ずかしいですよね。リシャが書く内容は、イケメンとの思い出を残すために始めたので、イケメンについてのことが多いでしょうし。腹筋が輝い・・と書いてあったので。

そんなマイペースなリシャは、ラビロフとダニエルに興味を持ってもらうことができました。

どちらもなかなかの性格ですし、命の危険がつきまといます。カインやユジンがいかにまともなキャラクターかが、よくわかります。

ダニエルが感じた香りというのは、死の匂いのことなのでしょうか。こんな危ない人間と、リシャは仲良くなることができるのか心配ですね。ヘレイスとは全然違います。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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