漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」6話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」6話のネタバレ

整った容姿に、首元の傷、赤い瞳に野獣のような目つきから、この少年が主人公のリチャードだと気づいたアンシア。

彼は、皇帝テステオンの弟カシル公爵の次男で、皇太子であるブレイクが呪いの継承者となったため、カシル公爵と彼の息子たちが次期皇帝として名を挙げた。

リチャードの母親が奴隷出身だったため、リチャードは皇位継承権からは遠かったが、皇帝の座を望んだ彼は政敵を次々排除し、最終的には皇帝となる。

原作小説の終盤では、ダイアナを利用してブレイクまでも排除したので、アンシアにとっては危険人物だった。

だが、テステオンが突然崩御したり、ブレイクが皇太子の座を失う未来は自分が阻止するのだと、アンシアは気を取り直す。

用件を尋ねると、アンシアが追い出した宮人にリチャードのスパイがいたからか、婚約早々騒ぎ立てたようだなと嫌味を言いにきたようだ。

侍従長の家門ハーメル侯爵家は、皇帝の信任を得ているのに投獄するとは軽率だと言うので、アンシアは、信用できないものを傍にはおけないと返す。

雅量を示さねば忠誠心を得られないと語るリチャードに、無礼だ、あなたには関係ない、用がないならこれでと、アンシアは突っぱねる。

リチャードは、自分がアンシアの気持ちに応えないからすねているのだろう、俺は愛人の子だ、皇帝に逆らってまで傍にはいられない、と勘違いしたことを言うので、アンシアの心の中は苛立って仕方ない。

お前は俺が好きなのだろうと、鼻で笑うリチャードに、アンシアの理性が崩壊した。

妄想がすぎる、誰があなたを好きだと言うのか、一介の貴族令息のくせに皇太子妃に向かって馴れ馴れしい、皇室を侮辱しているのかと、きっぱり拒絶するアンシア。

リチャードは、まだ怒っているのかと彼女に手をのばすが、その手をブレイクが阻止した。

アンシアが嫌がっているだろうと、ブレイクが睨むと、リチャードは、ベラシアン令嬢とは昔から親しかったと言い訳する。

ブレイクは、ベラシアン令嬢ではなく皇太子妃だと、カシルに立場をわからせるのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」6話の感想

リチャードがちょっと人格に問題があるような気がするのですが、そんな彼が主人公だという変わった小説にアンシアは転生?憑依してしまいました。

人の好意を鼻で笑う主人とかあまりいないですよね。以前のアンシアに問題があったのかもしれませんが。

こうなるとヒロインのダイアナの性格も興味があります。光の女神もフィリップ皇帝の浮気のせいで歪んでしまったので、ヒロインもなかなかの性格かもしれません。

リチャードは、意外なアンシアの行動に、彼女の手をつかもうと手を伸ばしました。それと夫であるブレイクが阻止。妻を守ろうという強い意志を持った目でしたね。

さすがにブレイクの方が立場が上なので、リチャードは引き下がるしかないでしょう。でもこれで最初から敵対しそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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