漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」10話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다


前回のあらすじは、緊張しながら呪いに蝕まれている体を見せるブレイク。アンシアは全く気にする様子もなく触れ、入浴の介助をする。

アンシアの気を引くために、リチャードから贈り物が届くようになった。すぐに送り返すが、何度も贈られてくる。

とうとう人魚の息吹という、世界に数個しかない貴重な宝石が贈られた。原作ではリチャードがヒロインに贈ったものだ。

アンシアはそれも拒否し、二度と送るなと伝言を頼むのだった。


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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」10話のネタバレ

アンシアは、侍女のメリッサと護衛のエドワードを連れ、念願の釜を作るために鍛冶屋へ。

店主に図案を見せると、快諾してもらえた。

エドワードに、他に寄りたいところはあるか訊かれたが、ブレイクが待っていると思ったアンシアは、宮にすぐ帰る。

帰ると、すぐにブレイクが抱きついてきた。やはり帰りを待っていてくれたようだ。

この方が楽だろう&旦那さまの顔を見ていたいということで、アンシアと2人きりのときは、彼の仮面を外してもらうことにした。

やたらと甘えてくるので、留守中に何かあったのかと聞くと、アンシアがいなくなるのではと不安だったとのこと。

口では平気だと言いつつ、ブレイクは震えていたので、何処にも行かないと言うアンシア。

でも他に愛する人ができたらすぐに去ると言う。

自分たちは政略結婚なのでブレイクの意思で結婚したわけではない、いつかブレイクが真実の愛を見つけるかもしれないと説明する。

ブレイクが大人になって呪いが解ければ、その美貌で美しい女性たちが皆ブレイクの虜になるだろうと言うと、ブレイクは、アンシアが一番綺麗だ、自分の妻はアンシアだけだ、他の女は必要ないと言う。

アンシアは他の男が良いのかと訊かれ、殿下さえいればいいと答えるが、心の中では、ダイアナしか呪いを解けないから一線を越えてはだめだと、自分を律していた。

ブレイクはアンシアに抱きつくと、死ぬまで一緒にいてほしいと言う。

その言葉に胸が痛んだアンシアは、死なせないと泣き出した。

ブレイクが袖でアンシアの涙を拭う。

そんなことをしていると、ブレイクの父であり、帝国の歴史上最も強大な皇帝テステオンが、皇宮に戻ったとの報せが入るのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」10話の感想

ブレイクは、初めてできた心の拠り所を失ってしまうのではないかと、アンシアの帰りを怯えながら待っていたようです。震えるほどなので、かなり不安だったでしょうね。

アンシアは傍にいると言いつつ、愛する人ができたら去ると、いきなり宣言しました。もっと成長してから言うのかと思いましたが、なかなか思い切りのいい主人公でした。グダグダしなくていいかもしれませんね。

2話で描かれていますが、そもそもブレイクはダイアナが好きだったのですよね。だからベラシアン家に縁談がきましたが、ダイアナを手放したくない伯爵が、邪魔者だったアンシアを送ったのです。

その設定を今のアンシアは知っているので、ブレイクのこの気持ちも、愛ではなく、心細いからだと考えているのでしょう。だからこそ一線引けるのでしょうね。

さて、ブレイクの父が登場しました。冷徹そうですが、実際どんな人物なのでしょうね。とりあえずアンシア頑張って。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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