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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「夫を味方にする方法」漫画SIRU、原作Spice&Kitty、原題남편을 내 편으로 만드는 방법
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漫画「夫を味方にする方法」134話のあらすじ(ネタバレ有り)
王妃は、猊下が認めてくれるならアーリエン王女のことは心配いらないからというが、ルードベキアは、全てがバレたら王妃だけでなくアーリエン王女も罰を受けることになると心配した。
王妃はさらに、さすがにロマーニャまで送るのは難しいことはバレンティーノ枢機卿に伝えてあること、生贄が必要なのでバレンティーノ枢機卿の手配でエンツォに生贄用のお茶を飲ませたことを話す。
ルードベキアは、小鳥も、エンツォも、打算なく自分を慕ってくれたものが犠牲になることを知って、絶望する。
するとアーリエン王女が飛び出して、どうしてこんなことをするのか、もうやめてと、王妃にすがりつく。
王妃は動揺したが、仕方のないことだと言う。
王妃が儀式で作り出したポータルからチェシアレがやってきて、動けないルードベキアをさらった。
王女の悲鳴が聞こえたので、部屋の外にいたエンディミオンが扉を開けようとし、そこへ国王が通りがかったので、国王が扉をあけた。
するとアーリエン王女が、公子妃がと泣きながら訴えるのだった。
その頃オメルタ家では、ルードベキアの帰りが遅いので、レアはいらいらし、エレンは心配していた。
エンツォは、フレイヤに親し気に話しかけていた。
エレンは、どうしてあのようなことをしたのか訊いてほしいと、フレイヤに言われたことを思いだしていた。
すると突然エンツォの様子がおかしくなり、血を吐き出したのだった。
漫画「夫を味方にする方法」134話の感想
王妃は、相談相手がいなかったのか、視野が狭くなり、1人で追い詰められ、このような凶行に及んだのでしょう。
一番知られてはならないアーリエン王女に見られてしまいましたし、国王も知ったので、いくらチェシアレがかばうと言っても無理でしょう。
夫も娘も裏切り、失望させてしまいました。
相変わらずチェシアレは狂っていますね。エンツォを生贄にして、ルードベキアを取り戻すなど。
チェシアレにとって、父から愛され自由に育ったエンツォは理解できなかったのでしょう。ただ不快な存在だったのでしょうか。
毒殺未遂を演出したフレイヤの隣で、本当に殺されそうになっている者がいるのは皮肉ですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
