漫画「俺だけレベルアップな件」最新話143話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

コチラは韓国の漫画アプリkakaopageの方の内容を翻訳してまとめてみました。日本版と違うところがあれば、後ほど訂正いたします。

毎週金曜日に最新話が公開されます。(韓国版は木曜)

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話143話のネタバレ

カミッシーの影の咆哮で、ハンター管理局のビルのあちこちに亀裂が入った。

カミッシーは旬に顔を向け、呼び出したのは亡者の王・影君主かと言う。

ブレナンやハンター管理局の者は、信じられない光景にただ驚く。

人間がいることに気づいたカミッシーは、人間を皆殺しにすると言い、最上級ハンターが魔力をこめた強化ガラスの壁を砕いた。

そしてブレスを放とうとしたので、ハンター管理局の一同は大騒ぎになる。

旬は、頭に埋め込まれていた魔法石は随分前に取り除かれているから、支配者に従う必要はないと言い、カミッシーを止める。

旬が謎の言語でカミッシーと会話し始めたので、アダムや副局長はひたすら困惑する。

君主に服従する感覚が心地良いのか、カミッシーは目を細めると、新しい君主に挨拶すると言い、旬に頭を下げた。

カミッシーは、狂龍の王・破滅の君主に仕えていたと話す。

カミッシーに触れた旬は、カミッシーの途方もない怒りを感じ取り、これほど自我が強い影兵士は初めてだとカミッシーがいかに上位種なのかを察する。

旬に対し、犬のように尻尾を振るカミッシー。

旬は、システムから九君主を見せられたことを思い出す。

だが、影の君主の力でも、死んでから8年も経った影を維持できず、カミッシーの体が崩壊し始める。

カミッシーは、永遠に君主にお仕えできるものが羨ましいと言い、支配者の力を借りた人間が4人いるから注意するよう警告する。

少しでも新しい君主にお会いできて光栄だったと言い残し、カミッシーは消滅した。

対象の影が無の世界に帰った、死亡時間が長くこれ以上の抽出はできないと、システムが影抽出の失敗を告げる。

旬は、ここの修繕費は最大限支援するといい、詫びて帰る。

途中、目的を果たせず苛立った旬は、壁を殴り、大きくへこますのだった。

旬がホテルに到着すると、犬飼が、ハンター管理局で水篠ハンターが待っているという連絡を受けたので、賢太が向かったが会っていないのかと訊かれる。

旬はそのハンター管理局から戻ってきたところであり、アダムは、訪問者リストに諸菱の名前はなかったと言う。

犬飼の話では、2時間前にスカベンジャーギルドの人が来て、直接連れていったとのこと。

アダムは、スカベンジャーギルドとハンター管理局は密接な関係ではあるが、業務を代行する権限はないと言い、確認するためにスカベンジャーギルドに連絡をとった。

なんだか不吉な予感がする旬。

連絡をもらったスカベンジャーギルド・マネージャーのローラは、まさかと思い、水篠ハンターはそれを知っているかと慌てる。

アダムは、水篠ハンターがハンター管理局にいる間に、同行者が連絡を受けたようだと説明する。

ローラからすぐに調べると言われ、電話が終わったアダムが旬にそのことを伝えようとするも、既に旬の姿はなかった。

旬は賢太を探すためにビルの上を移動中だった。

賢太の父を救うため影交換を行ったあと、賢太に護衛をつけていなかったと、旬は後悔する。

何体かの影の兵士を捜索に向かわせる。

その頃、右京がやらかしたことを知ったトーマス・アンドレは激怒し、何が何でも水篠旬より先に、右京を捜し出さなければならないと言う。

一方、とある廃工場にいる右京は、賢太を痛めつけ、不敵な笑みを浮かべるのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話143話の感想

カミッシーは流石に手に入れることができませんでしたね。格好良かったのに残念です。

カミッシーは破滅の君主の眷属でした。それなのに、運悪く支配者に捕まり、魔法石を頭に埋め込まれてしまったのですね。君主のレギアですら魔法石を埋め込まれていたので、支配者達の力はこれまでとは桁違いの強さかもしれません。

前のカミッシーの主、破滅の君主とはどのようなキャラクターなのか気になります。

小説版だと、破滅の君主は龍の王なのですが、漫画版では龍の王でした。どっちでしょうね。韓国語版では光龍でした。

九君主ですが、影の君主、太初の君主、酷寒、ヨグムント。クリストファーを襲撃した君主3人。そして破滅の君主と、君主達が少しずつ登場しています。

破滅の君主は、クリストファーを襲った君主の中にいるのでしょうか。

また、カミッシーが言い残した、支配者の力を持つ4人というのが気になります。

国家権力級ハンターのことだと思うのですが、旬以外の国家権力級は5人です。そのうちクリストファーは死亡したので、その残り4人のことですね。旬の父は、光の破片を持っているようですが、国家権力ハンターではありません。

さて、右京はトーマスに警告されたにも関わらず、最悪な行動をとりました。賢太を人質にするつもりですね。痛めつける必要があったのでしょうか。相変わらずの外道です。

トーマスはこれ以上事態が悪化しないために、旬よりも先に捜し出すつもりですが、旬の方が早そうですね。旬が2人を見つけたとき、どんな展開になるのか楽しみですね。

まとめ

・破滅の君主に仕えていたというカミッシーは、支配者の力を持つ人間がいると警告する

・死後8年も経っていたため、カミッシーの影は体を維持できず、消滅してしまった

・右京はトーマスの警告を無視し、賢太を拉致するという最悪な行動をとった


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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