漫画「帰還者の魔法は特別です」114話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

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漫画「帰還者の魔法は特別です」114話のネタバレ

デジールの放ったファイアストームは、ランク3魔法とは思えない威力だった。

グレイトマザーワームは死んだが、ロマンティカは、またデジールが無茶したのではないかと不安になる。

デジールがふらついたので、ロマンティカとプラムで支える。

アゼストも慌てて駆け寄るが、デジールは皆に、今は通路側の手助けに行ってくれと頼む。

今回の合わせ魔法は、理論のみで実践したことがなかったが成功したので、この調子で腕をあげていこうと考える。

グレイトワーム討伐が手こずっているようなので、デジールも参戦するのだった。

その後、広場で各パーティーが集合するのを待った。

皆集まったところで、これ以上犠牲者を出さないために、皆で協力しあおうと話す。

すると貴族のウェルカが、平民などと連合組むのは反対だと喚きだした。

デジールは、ここはもはや対抗戦ではなく、実際の影の世界と同じだからと説明しても、全く聞く耳持たない。

ウェルカは、貴族のラドリア達にどうして黙っているのかと言うも、ラドリアに睨まれる。

アルジェリアは、何故かデジールの頭に肘打ちすると、自分達は既に指揮権をデジールに渡してあると話す。

他の貴族達は、平民に指揮権を任せるとか正気か、ケルトは何をしているのか、パグマン教授の意に逆らうのかと騒ぎ出した。

名指しされたケルトは、賢明な判断だと思うけどと返し、ラドリアは、レッドドラゴンパーティーもデジールに従う、彼の実力は疑う余地がないと言う。

ブルームーンもレッドドラゴンも従うのならと、周りの貴族達も同意し始め、ひねくれた言い方ではあったが、ウェルカもデジールに従うことにした。

モニタリングしている教授達は、デジールが言葉通り負傷者を出すこと無く、予想の2倍以上のスピードで、3階の中間地点まで進めていることに驚いていた。

あれがフリレチアの英雄かと認める声もあるなか、やはり平民だからと悪態をつくものもいる。

ソファに腰かける謎の人物は、笑いをこらえているのか震えている。

このままいけば犠牲者を出すこと無くクリアできそうだと、ほっとしたブリジットは、犯人について考え始めた。

犯人はアウターに違いないが、結界が張られている学園に侵入するのは困難なので、内部の人間にアウターがいると考えた。

そのときベンキック教授が、指輪に見せかけた何かを操作しているのが目に入った。

デジールが指揮するパーティー連合は、影の世界を攻略した。

ケルトに飛びつき抱きしめるパグマン教授。

他の生徒達は、医療班によって怪我がないかチェックされた。

アルジェリアはデジールに、ありがとうと礼を言う。

ブリジット教授が、よく頑張ったねとデジールを迎え、彼を抱きしめるのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」114話の感想

謎の人物に髭が生えてましたね。112話だと生えてなかったのに。まあこれでアウターはベンキック教授だと判明しました。

平民上がりのベンキック教授ですが、アウターとしてずっとあの学園にいたのでしょうか。身分制度を揺るがすデジールが現れたことで、大きく動いたのかもしれません。デジールはアウターの敵ですが、うまく利用しようと企んだのでしょうね。

影の世界を突破するために、デジールの指揮のもと、パーティー連合が作られましたが、案の定貴族達が反発しましたね。学園トップのブルームーンとレッドドラゴンパーティーが既に加わっていたおかげで、話はまとまりましたが、そうでなかったら多くの犠牲者が出たのでしょう。

平民は貴族のようなきちんとした勉強をさせてもらえないので、平民のデジールの指揮下に入るというのは、まるで大人の集団を子供が指揮するような感覚なのかなと思いました。命がかかっている場面で、子供1人にすがるのは不安で仕方がないのは理解できます。

今回、デジールが犠牲者を出さずに皆をコントロールできたので、学園内での彼の評価は急上昇するでしょうね。パグマンも弟を助けてもらったので、デジールに対して接し方が変わるのでは。

これで学園内だけでも差別がなくなるといいですね。

全然関係ないですが、アルジェリアは乱暴すぎますね。知識の詰まったデジールの頭部が危ないです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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