漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」109話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」109話のネタバレ

ナイフで盗賊団の首を跳ね飛ばした人物は、さらに馬で盗賊団に突っ込み、喉元を斬り裂いていく。

フードを外したその人物は、レナだった。

アイザックが追跡装置を外したはずなのだが、何らかの方法で追ってきていたのだ。

レナは、聞きたいことがあるだろうが、先に盗賊団を速やかに全員殺せと言う。

盗賊団が一斉に彼らに襲いかかるが、彼は一瞬で蹴散らす。

アイザックにルビアを任せ、彼とレナで盗賊団を一掃する。

残った首領と商人は、神を呼ぶしか無いと判断し、角笛を取り出した。

レナは、今すぐあれを止めろと叫ぶが、間に合わず、角笛の音が周囲に響いた。

すると、一行を囲むように地面が盛り上がり、巨大なワームのようなモンスターが現れた。

スペシャルフィールドのボス/砂漠の神、アシュ・ワームという名前で、イエメラによって焼き殺された人間の灰で作られた巨大虫である。

これでお前らは終わりだと、高笑いする首領だが、仲間が次々とアシュ・ワームに食べられてしまう。

どうにかしろと、首領に胸ぐらを掴まれる商人だが、契約の関係で制御できないと言う。

アシュ・ワームは、首領を飲み込むと、地面に潜り込んだ。

彼は、アシュ・ワームが消えたのかと思ったが、アシュ・ワームはまだ地面の下を這っているのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」109話の感想

レナは追跡装置を外されても、彼らを追っていました。アイザック役に立ってないじゃないですかー。

それはさておき、もともと町民に彼は監視されていたので、いつ出発したかとか、どこに向かったかなどは、バレバレだったのでしょうね。

盗賊団の首領の名前はロベン、商人の名前はイエオマンでした。もう登場しないと思いますが、なんとなくメモ。

盗賊団は、最後の手段だと、アシュ・ワームを呼び寄せましたが、角笛を持っている商人以外は食べられてしまいました。商人は、契約のせいで制御できないようなことを言っていましたが、角笛の持ち主以外を全て食べつくすようなものなのでしょうか。

盗賊団の首を一瞬で跳ね飛ばすレナが、冷や汗をかくほどのモンスターなので、かなりの強敵のようですね。彼自身はかなり強くなっているとは思いますが、倒すことはできるでしょうか。

あのクラケンを倒すぐらいの、レアンドロ侯爵レベルの実力があれば可能だとは思います。彼がどの程度強くなったのか、今回でわかりそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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