漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」107話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」107話のネタバレ

レナは、善意であってもパンを得たその子が他の大人に狙われるだけ、より多くのものを失うのだと話す。

ルビアは、それは屁理屈では、それにこの子の名前や何処に住んでいるかなんてわからないでしょうと指摘すると、少年はニヤニヤ笑い、レナに抱き着いた。

少年はレナの連絡係だったのだ。

いい勉強をさせてあげたのだから、パンを受け取ればいいとレナが言うと、ルビアは微笑み、少年にパンを与える。

少年は大喜びでパンを受け取ると、その場を走り去った。レナは、何の因果か彼と再会したことを笑い、彼の前に立つ。

彼もレナが競争相手だとは思っていなかったが、考えてみれば不自然なことではなかった。

レナは、余計な噂を広めないように警告しにきた、競売は彼が勝つだろうと言い残し、屋根の上に消えていった。

残った3人は、競争相手が競売から降りるつもりだろうかと話し合い、アイザックは、競売価格を下げるように彼に指示した。

その後彼は情報ギルドに向かうと、アイザックの読み通り、破格でル・リウムの情報を購入することができた。

するとアイザックが呪文を唱え、彼の頭から追跡装置を取り出す。

拉致された時、彼がすんなりレナから解放されたのは、いつの間にか追跡装置をつけられていたからだった。

彼の芝居が下手だから、ばれないように今まで黙っていたのだというアイザック。

レナ達は自分たちについてきて、ル・リウムを横取りするつもりのようだ。

そうはさせまいと、予め購入しておいた馬の足に追跡装置をつける。

情報ギルドから購入した内容は、西の砂漠地帯を超えたイエメラの神殿にあるとのことだった。

この砂漠地帯は、一時は大陸で最も繁栄していたのだが、イエメラの者たちが太陽の光を無理やり集め、全て燃やし、奪い去ったのだという。

馬で砂漠を進むと、前方にラクダに乗った一団を見つける。

その一団の一人は、彼らに気がつくと、ニヤっと怪しく笑うのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」107話の感想

なんだかレナはルビアを敵視しているような。嫉妬でしょうか。

レナが彼をあっさり解放したのには意味がありましたね。信用したのではなく、利用するために追跡装置をつけたのでした。まあ、夢にやたら現れる骸骨兵士なんて、怪しい以外の何者でもありません。

アイザックは追跡装置を、簡単に取り外していましたが、これでレナ達の監視から逃れることができるのでしょうか。アイザックは少し抜けていることがありますからね、やや心配です。

その後、一行は砂漠地帯に入りましたが、早速胡散臭い集団に遭遇しました。フルアーマーの兵士は別にして、馬に相乗りしている女性が世間知らずのお嬢様に見え、騙して色々なものを取り上げようとしているのかもしれません。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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