漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」108話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」108話のネタバレ

キャラバンは、ルビアに水を分けたりと、親切にしてくれた。

ルビアが聖地巡りのため、イエメラの神殿に向かう途中だと話すと、その者達も方向が同じだから一緒にいきましょうと誘ってくる。

その様子を眺めていた彼は、あの者たちをどう思うかとアイザックに尋ねる。

アイザックは、殺すつもりなら初めから襲ってきただろうし、この辺の地理に詳しいようだから利用するだけ利用すればいいと答える。

彼はその意見に同意した。

他にも彼らをつけている何者かが気になっていたからだ。

その者は金髪で、フードを深くかぶり顔を隠していた。

砂漠を進むと、キャラバンが彼の鎧に紋章がないことに気づき、ニヤニヤし始めた。

彼はどこまでこの者達についていこうか悩んでいると、通行料を払えという盗賊団が現れた。

情報ギルドから買った地図についていた記号は、この盗賊団が出没することを表していたのかと考える彼。

かなりの人数に囲まれたが、彼はもう少し成り行きを見守ることにする。

キャラバンの一人が、砂漠の毒蛇と呼ばれる盗賊団の首領ロベンに通行料を渡す。

だが、人数が増えたのならその分寄越せと言われたので、キャラバンは、女は上物だと言ってルビアを売ることにする。

首領はその提案を気に入り、おまけで彼ももらうと言う。

安く売り飛ばされた2人を面白がり、アイザックが爆笑する。

首領は、大人しくすれば可愛がっていやると言い、ルビアに近寄る。

彼が剣の柄を握り、剣を引き抜こうとすると、突然、高速回転したダガーが飛んできて、盗賊団の首を跳ね飛ばした。

ダガーは、彼らをつけていた人物の手に戻るのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」108話の感想

キャラバンはやはり彼らを騙そうと近づいてきたようです。でも彼らも利用するつもりなので、お互い様ですね。

キャラバンは彼のことを舐めてかかっていたので、あとで殺すつもりだったのでしょう。でも先に盗賊団が現れたので、彼の剣の錆になるのは回避できたようです。

まあどこにでもいる外道のようなので、盗賊団と一緒に始末されるかもしれませんが。

盗賊団の方は、ルビアに直接手を出そうとしていたのと、もともと外道な集団のようなので、ここで壊滅するのでしょう。おまけにレナが参戦し、あっという間に盗賊団の何人かの首を刈りました。もう逃れることができないでしょうね。

前回、アイザックが追跡魔法を解除していましたが、追跡魔法を使わずとも、彼らの行動は筒抜けのようです。

参戦したのは、目的地に到着するまでは死なせたくないのか、単に彼を死なせたくなかったのか、どちらでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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