漫画「俺だけレベルアップな件」最新話135話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

ピッコマにある小説版を参考にしながら、韓国の漫画アプリkakaopageの内容と照らし合わせてまとめてみました。実際に公開された漫画版と違う所があれば、後ほど修正致します。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話135話のネタバレ

旬の活躍で、巨人族から解放される都市が増えた。

その少し前。

ゲオ会長はこれまで多くのハンターを見てきたが、空港で旬の目を見て、他のハンターより桁違いに強いことを察した。

だがどんなに強くても巨人族相手では無理だと思い、旬には防御に徹してもらい、その間に他国の協力を取り付けようと考えた。

だが旬はそれを断った。

そして現在、旬は一人で巨人族を掃討しようとしていた。

これはゲオ会長が初めに日本にやろうとしていたこと、日本のハンター体制を崩しDFNの支配下に置く、その考えと同じだ。

旬はその頃、影の兵士にした巨人族の呼び名に悩み、1号、2号、3号・・・と名付けることにした。

ベルが新たに敵を倒したので、影を抽出するため、賢太に声をかけてその場を離れる。

旬は、今はまだ簡単に倒せるが、すぐに状況が変わるだろうと読んでいた。

旬が各地に放った影の兵士達は、ハンター達を助け、巨人族を倒した。

今や旬の魔力は充分にあるので、例え巨人が影の兵士を倒したとしても、すぐに影の兵士を復活することができ、持久戦になるほど有利だった。

問題は、S級ゲートがダンジョンブレイクしたことで、DFNの他の都市もダンジョンブレイクが続いたことだ。

巨人族に加え、他の都市に沸いた低級モンスターの討伐も並行しなければいけなかったのだ。

ダンジョンブレイク7日目の夜、DFNの首都DFCは完全な廃墟になっていた。

賢太と歩く旬に声をかけたのは、現在首都にいるたった一人のハンター・ウィングだ。

首都の被害状況は集計できていない、ここを中心に巨人が各地に散らばったためだと説明する。

各国のハンターと水篠旬合わせて、16名のS級ハンターが投入された。

S級ハンターの死傷者は、ロシアのユーリ・オルロフと、暗鬼ギルドの1名、カナダの1名で、S級が3名も亡くなったのだから、A級以下の被害は言わずもがなである。

単独で行動する巨人が少なく、A級ゲートボスよりも苦戦したのだ。

巨人は全部で30匹現れ、そのうちの1匹は海を渡って移動中だ。

DFN全体を守るには人手不足だったが、旬のおかげで巨人の大半を倒すことができた、残りは旬の影の兵士とハンター達で始末している最中だと、ウィングが説明する。

現在残っているのは、巨大なゲート前に居座る、ボス級巨人だ。

旬は、廃墟となったDFNの首都を眺め、燃えてはいないが悪魔城によく似ていると思った。

まさか悪魔城の廃墟が、システムからの暗示ならば、設計者は何を伝えたかったのだろうか、だがあのとき設計者を殺したら消え、その後も何の接触もないので、あの肉体が本物だったのかもしれないと、旬は思う。

もし悪魔城が暗示ならば、全力で阻止しようと考えた。

旬が、全員揃ったから始めると言うので、ウィングは、まだ他のハンターは集まっていないと焦る。

だが旬は、全員集まったと言うのだった。

その頃、ルノーと共に巨人討伐をしていたカナは、巨人の後始末を押し付けられ、旬の召喚獣がさっさといなくなったことに腹を立てていた。

旬のもとに、ベルやキバ、ガーナ等、全ての影の兵士達が集まった。

旬は賢太に、ウィングと一緒に離れているように指し、賢太が離れると巨人の影を召喚した。

そして、全軍に進撃するよう命じるのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話135話の感想

DFNがとんでもないことになっていましたね。全国各地でダンジョンブレイクしているなら、元に戻るのに相当な時間がかかりそうです。貴重なS級ハンターが死亡していますし、未曾有の危機ですね。

ちなみに原作だと日本が舞台なので、大阪や名古屋、静岡などでダンジョンブレイクしたと書かれていました。旬が大活躍してくれたので、巨人たちは討伐できました。

今度はゲート前で構え続ける、ボス級巨人族が相手ですね。プログラムされているらしきそのモンスターも、悪魔城のように廃墟になった都市も、全て設計書が用意した舞台なのでしょうね。

悪魔城といえば、ラスボスは悪魔王バランですが、ここでも悪魔王が登場するのでしょうか。もしあの敵がダンジョンボスでないのなら、ゲートの奥から悪魔族が現れるかもしれません。

悪魔族は、83話で戦争に備えていたと話していたので、その戦争が今回のS級ゲートだったりして。エシルもプログラムされていたので、いつか敵として現れたりして。

あのボス級巨人を倒して終わると良いのですが。

まとめ

・巨大S級ゲートがダンジョンブレイクしたせいで、DFN各地でもダンジョンブレイクが続いたが、旬の影の兵士が派遣され活躍した

・今は優勢でも、この後状況が変わると判断した旬は、多くの巨人族から影を抽出する

・残るは巨大ゲート前のボス級巨人だけになったので、旬は影の兵士を全て集めてから進軍した


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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