漫画「俺だけレベルアップな件」最新話134話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

ピッコマにある小説版を参考にしながら、韓国の漫画アプリkakaopageの内容と照らし合わせてまとめてみました。実際に公開された漫画版と違う所があれば、後ほど修正致します。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話134話のネタバレ

DFNでは、避難民が今にも巨人に食べられそうになっていた。

ところが、突然巨大な黒いナーガが現れ、巨人を吹っ飛ばし、人間を守った。

旬が到着したのだ。建物から瓦礫が崩れ落ち、人々に降り注ぐも、立派な盾を持った賢太が守り、自分は救助を手伝い、ここで待機すると話す。

旬は召喚獣ガーナとともに、巨人討伐を開始するのだった。

アメリカ、メリーランド州。

旬がDFNに行ったことを聞いた、アメリカのハンター達。

旬はセルノ夫人に1段階も解放されていないので、すぐに死ぬのではないかと話していた。

そこで会話していた3人のハンターは、全てセルノ夫人の能力で強化されていたので、平凡なハンターの限界を理解していた。

旬は再覚醒者だから自惚れているのだろう、巨人族を昆虫と同等と勘違いしているのではないか、蟻を討伐したのが身を滅ぼす結果になるとは皮肉だなと、彼らは旬を馬鹿にする。

彼らは、旬がいつ死ぬかで、ヨットや家を賭け始めた。

すると、果たしてそうだろうかと言い、トーマス・アンドレが会話に混ざり、旬が生き残ることにスカベンジャービルを賭けた。

それよりもダンジョンブレイクが明日だから、この中で何人生き残れるか、自分達のS級レイドの方を気にした方がいいと言う。

トーマス・アンドレは、アメリカよりDFNで遊んだ方が楽しかったかもしれないと言いつつ、明日になればこちらも楽しくなるかと、窓の外に見える巨大ゲートを眺めるのだった。

その頃DFNでは、旬の召喚獣である蟻が、巨人に群がり貪る様子が生中継されていた。

一方では、巨人から逃げ惑う少女をイグリットとアイアンが助けた。

アイアンはアップグレードしたので、イグリットが呆れる程、張り切って巨人を始末していた。

旬に助けてもらった兵士が、礼を言うと、旬は親指を立ててこたえ、賢太に避難させた。

誰もいなくなったところで、旬は、転がっている巨人の死体から影の抽出を試みるのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話134話の感想

旬が討伐を開始したので、巨人たちはどんどんと倒されていきます。

アメリカのS級ハンター達は、旬のことを見下していましたが、旬に早くから目をつけていたトーマス・アンドレは違いました。

ちなみに突然話に割って入ったので、トーマスは空気読めない人扱いされていましたが、人の命で賭け事をする他のハンターの方が問題がありですよね。

のんびり食事をしながら会話していたのですが、あのような巨大なS級ゲートは、ダンジョンブレイクを待って攻略するのでしょうか。

中は危険すぎるので、敢えてダンジョンブレイクさせ、出てきたモンスターを総力で叩き潰すつもりですかね。

旬の方は、今のところ旬と召喚獣だけでも十分戦えていますね。

問題はゲート前で待ち構えている、さらに大きな巨人ですが、旬ならば大丈夫そうですね。ベルもまだ活躍していませんし、旬とベルで襲いかかればすぐに倒せるのではと思います。

そしてあのゲートの先が気になるので、早く入ってほしいですね。

まとめ

・旬と賢太はDFNに到着し、救助しながら巨人討伐を開始した

・トーマス・アンドレが参戦するアメリカ・メリーランド州のS級ゲートは、ダンジョンブレイクまで残り1日

・民間人や兵士の避難を賢太に任せ、一人になった旬は、巨人モンスターの影を抽出する


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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