漫画「捨てられた皇妃」最新話93話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「捨てられた皇妃」 漫画 iNA、 原作 Yuna 、原題・버림 받은 황비

──主人公のアリスティアは、神のお告げの子とされ皇后となるべく育てられたものの、別の少女が現れ次位である皇妃に落とされる。そして愛する皇帝には虐げられ最後には反逆罪に問われ処刑される。しかし神によって時間が戻され、自身の9歳の子供時代へと転生し、悲劇の運命を回避するべくやり直すという、転生がベースの恋愛ファンタジー作品──

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、アリスティアは、以前と違うルブリスに戸惑う。その後、彼と話ができないかハレンに聞くも、多忙だと断られる。

靴を壊したことで大恥をかいたモイーラだが、それが噂になって広まったことについて、アリスティアから謝罪を受ける。立場がなくなりモイーラは会場を出る。

アリスティアは、帝国貴族としての本質を忘れるないようにと噂を広めた令嬢らを注意する。

彼女は一人になりたいと、ベル宮の木の元へ向かうと、ルブリスがそこでうたた寝しているのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「捨てられた皇妃」最新話93話のネタバレ

ルブリスに気づいたアリスティアは、具合が悪いのかと心配し駆け寄る。

どうしてここにと彼に聞かれ、無礼かと思いつつ横たわっている姿が見えたのでと説明する彼女。

少し窮屈だから出てきただけと言うリブリスに、しかし顔色が悪いようです、すぐ皇宮医を呼びますと言い立ち上がるアリスティア。

ルブリスは彼女の手を掴み、病気ではないから大丈夫だという。

そして、ただ少し傍にいてくれないかと頼む。

ルブリスは緩めていた襟を直す。

普段過剰なほどきちんとしている彼が、こんなに着崩していたなんて、やはり具合が悪いのではないだろうかと思う彼女。

ルブリスはアリスティアの服装を見て、今日も宴会に出たのか、休んでも良かったのに、楽しめたのかと聞く。

モイーラとのことを思い出し、気まずいアリスティア。

ルブリスは、どうやらそうでもないのか、君も元気そうに見えないが宴会で何かあったのかと尋ねる。

心配することは何もありませんと、取り繕う彼女の言葉を疑う彼。

アリスティアは話を変え、庭園は回復してきたのに、この木はまだ花を付けないのですねと言う。

まだ火災の影響が残っているのだろうと言い、登って見てみるかと提案するルブリス。

戸惑うアリスティアに、遠慮する必要はない、気になるのだろうと言い、側近らに脚立を用意させる。

ルブリスの手を借り、脚立に上がった彼女。

まだシルバーの花はないかと見まわすと、つぼみが見えた。

木が高いため下からでは見えなかったようだ。

いつ、つぼみをつけたのだろう。

つぼみがありました、もうすぐ咲くでしょうかと彼女が喜ぶと、そのつぼみは何年も付いているのだとの答え。

何年もこの姿ということは、この先も開花までまだまだかかるということですね、とアリスティアはしょんぼりする。

変な空気になってしまったので、早く脚立を降りようとするが、足を踏み外してしまう。

ルブリスが咄嗟に手を伸ばし、彼女を抱いて受け止める。

驚くアリスティア。

ありがとうございますと礼を言うと、君はもう僕が怖くないようだ、以前と違い僕から視線をそらさないなとリブリスは言う。

そして、つぼみが付いた以上、時が来ればこの花は満開になるだろうと言う。

待った分だけより美しく咲くだろうとの言葉に、アリスティアも開花が楽しみになる。

翌日。

昨日は晴れていたのに、今日はどんよりした天気だなと、窓の外を見てぼやくカルセイン。

一緒にいたアリスティアは、午後から雨が降るようだと言う。

雨に濡れずに済むから宮内勤務でよかったというアリスティア。

カルセインは、王女様達の護衛責任者であるカイシアンと、プリンシアが散歩している姿を見つけ、なんとも言えない気持ちになる。

そこへ、アレンディスが顔をだし、時間に余裕ができたから僕のレディーの様子を見に来たのだという。

行政部は暇なのかよと言うカルセインに、今日の仕事は終わったから少し遊べるのだというアレンディス。

僕は目の前の人参頭より賢いからと言うので、怒ったカルセインと挑発したアレンディスで、チェスが始まるのだった。

漫画「捨てられた皇妃」最新話93話の感想

ルブリスは多忙のあまり疲れきってしまい、あの思い出の木のところで休んでいました。ルブリスにとってジェレミアとの思い出の木であり、アリスティアが心の拠り所にしている木です。

いつ咲くかわからない木ですが、何年もずっとつぼみをつけていたのですね。綺麗な銀の花を咲かせるようですが、どのタイミングで咲くのか楽しみです。

また、ルブリスとアリスティアは、お互いの印象がかなり好転し、アリスティアは彼を恐れなくなり、ルブリスに至っては彼女にかなり好意があります。

おそらく前世でもアリスティアに好意があったのでしょうが、お互い未熟だったため、うまくかみ合わず、可愛さ余って憎さ100倍になり歪んだ愛が虐待につながったのかもしれません。

前世を思い出すたびに、あまりの酷さにルブリスの評価が地に落ちてしまいますが、もう全くの別人として見るしかないですね。

今回はアリスティアを抱きとめたルブリスのシーン、とても綺麗に印象的に描かれていましたね。やはり正ヒロインと男主人公です。

チェスをする草頭と人参頭は焦らないと、ぶっちぎりでルブリスが勝利してしまいます。頑張って欲しいですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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