漫画「捨てられた皇妃」最新話92話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「捨てられた皇妃」 漫画 iNA、 原作 Yuna 、原題・버림 받은 황비

──主人公のアリスティアは、神のお告げの子とされ皇后となるべく育てられたものの、別の少女が現れ次位である皇妃に落とされる。そして愛する皇帝には虐げられ最後には反逆罪に問われ処刑される。しかし神によって時間が戻され、自身の9歳の子供時代へと転生し、悲劇の運命を回避するべくやり直すという、転生がベースの恋愛ファンタジー作品──

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、モイーラに勝ちを譲るアリスティア。

その後、約束通り靴を受け取ったモイーラは、その靴を履きルブリスとダンスを踊る。しかし小柄なアリスティア用の靴だったため、踊っている最中に引きちぎれてしまい、モイーラは大恥をかくことに。

これで少しは気が晴れたかというルブリスに、何故公の場で感情をだすようなことしたのかと驚くアリスティア。

彼女は自分と誰かが結婚しても構わない、それが貴族派であってもという事実を知ったルブリスは、その場を離れるのだった。

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漫画「捨てられた皇妃」最新話92話のネタバレ

いつも冷徹で合理的に判断していたはずなのに、彼は一体どうしたのだろうと不思議に思うアリスティア。

まあ少し気がスカっとしたのは事実だけどと思うのだった。

その頃モイーラは、どうして自分がこのような屈辱に会う羽目にと、廊下をイライラしながら移動していた。

自分のではない物を狙うからそうなる、一国の王女としてそれぐらいわきまえていなければと、モイーラに話しかけてきたのはプリンシア。

偉そうなことを、あなたの裏の顔を知らないとでも思っているのか、だって誰よりもあなたが皇太子と会っているくせにと、モイーラは嫌みを言う。

何かが欲しい場合、努力をするのは当たり前ではと返すプリンシア。

あなたの説教など聞きたくない、それに私はあなたほど腹黒くないと言い、モイーラはその場から去る。

ここで諦めるわけにはいかない、必ず皇妃、いや次期皇后にならなければと、歯ぎしりするモイーラなのだった。

翌日、カルセインと一緒にいたアリスティアは、話があると言いハレンを呼び止める。

今日のパーティーの前に少し殿下に会いたいのですが、時間はとれますかと聞く。

ハレンはうーんと呟くと、申し訳ありません、政務処理が沢山あり緊急を要するので、お会いできる時間はとれませんと答える。

そして、殿下は今日のパーティに出席しないと話す。

ですから侯爵令嬢もお休みしてもらっても大丈夫です、忙しいので今日はこれでと言い、ハレンは去っていった。

カルセインは、どうするんだ、今日このまま仕事を続けるのかと聞いてくるので、あとで少しだけ顔をだそうかなと答える彼女。

建国祭中も仕事があるんだなとカルセインはつぶやく。

アリスティアは、皇太子としてイット国との関係を考えないわけではないのに、私は軽率なことを言ってしまったかもしれないと思う。

それが私のことを考えての行動だったのかはわからないけれどと。

その頃、ルブリスとハレンは、各国の調査のため大忙しだった。

部屋の前に警備を立たせ、立ち入りを禁止する。

ハレンは、せめて侯爵令嬢にお話をしておいた方がいいのではないか、事情を知れば王女たちのことで力になってくれるかもしれないですよと、ルブリスに提案する。

彼女については昨日見た通りだろうというルブリス。

令嬢は臣下の立場としてあのように言うしかなかったのではとハレンが言うも、ルブリスの表情は黙れと言わんばかりに険しい。

そして夜。

アリスティアはモイーラに謝罪したので、会場がざわついた。

モイーラは、令嬢のせいではない、私が勝手に令嬢の物を欲しがったためとたじろぐ。

不快な噂が広がらないよう対処します、これらを監督する義務があったのにきちんとしていなかったのは私の責任ですと言うアリスティア。

王女様はさぞかし傷ついたかと思いますが、どうか寛容な心でお許しくださいと言われ、周りの目に耐えきれなくなったモイーラは、もう結構ですと返事するとその場から逃げる。

イット国王女の靴事件の噂が広まり、ここまで雰囲気が悪くなるとはと思うアリスティア。

ジェノアがアリスティアに駆け寄り、ここまで噂が広まったのは自分の責任です、申し訳ありませんと謝る。

だがフィルはじめ他の令嬢は、王女こそ恥知らずだ、昨日あんなことがあったのにまだ傲慢に振舞っている、今日なんていたいけな被害者のようだったと、モイーラの悪口を言う。

アリスティアは、あなた方が裏でなんと悪口を言おうと構いませんが、我々は皇帝陛下に忠誠を誓ったのです、些細なミスで帝国と皇室に害を与えかねないことを覚えておいてくださいと忠告する。

宜しいですねとアリスティアに突っ込まれ、気まずそうに返事をする令嬢たち。

アリスティアはため息をつき、しばらく一人でいたいと言って庭園へ。

勤務中のカルセインを横目で見て、文句ばかり言っているかと思ったのに意外にもしっかり働いている、念願かなって騎士になったのだものと、ほほえましく思う彼女。

しかしこの辺りは騎士も勤務中で騒がしいから、どこか静かなところはないかなと探す。

ベル宮の庭園はそろそろ修繕されただろうかと、彼女はあの木のところまで向かう。

火災後の工事でしばらく閉まっていたが、今日は開いているようだ。

あの巨木の周りには水が張られ、綺麗に整備されていた。

見ない間に工事でかなり変わったようだ。

そしてその巨木の下で、ルブリスがうたたねをしているのだった。

漫画「捨てられた皇妃」最新話92話の感想

いつの間にかプリンシアはルブリスに近づいていたそうです。結構なやり手の王女なのですね。てっきり皇妃争いに無関心の王女かと思っていましたが、全然違いました。

だからアリスティアを敵視しないで、味方にしようと思って近づいたのですね。頭カルセインのような単純な私には理解できない、ドロドロした争いが行われており少し怖いです。

ルブリスは、アリスティアの意向を尊重し、新たな婚約者選びを始めたのでしょうか。迷うようなことを言うなということなのか、ハレンを睨んでいましたね。やはり大国ルア王国の王女プリンシアを選ぶのでしょうか。

プリンシアはルブリス狙いだとはっきりわかったので、カイシアンの恋は実らなそうですね。弟のカルセインも設定的に失恋するだろうし、なんだか気の毒な兄弟です。

さてアリスティアはいつもの巨木を見にいきましたが、先客のルブリスがいました。彼女は彼と話がしたかったようなので、ちょうどよかったですね。どのような話をするのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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