漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」7話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

侯爵家令嬢であるアイリスは、何もかも奪われ殺された悲惨な人生と、地球での人生の両方の記憶を持ったまま、過去の自分へとタイムスリップする。偶然手に入れたスマートフォンを使う彼女の痛快な復讐劇、そして公爵とのときめく恋愛を描いた、恋愛ファンタジー作品。

毎週月曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、毎年両親の結婚記念日になると、行方知れずの異母兄弟アナキンから白い薔薇の種が届く。今年も花と一緒に届いた。前世は兄と再会する前に死んでしまったため、今回は兄を探すために花屋へ。

花屋にて、白い薔薇の代金を払っている人物は誰かと聞くと、いつも生地屋のダニーが払うのだそうだ。だが彼は今年は魔導具の競売に行っており、今回はグレンディが来たとのこと。

早速魔導具の競売へ向かうアイリス。競売場には、生地屋の黒髪の青年と金髪の青年がいた。金髪の青年は、天神の剣を高額で落札する。

アイリスも参加してみてはどうかと誘われ、最後の商品をみてみると、なんとそれはスマートフォンだった。皆価値がわからず、低価格で競われる中、アイリスは100キャスラで落札するのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」7話のネタバレ

ゴミのように見えるものに100キャスラで入札したアイリスを、周囲はクスクスと笑う。

アイリスはそんなことより、このローヘンハイムにスマホがあるという事実に困惑していた。

自分以外に前世の記憶を持つものがいるかもしれない、設計図を丸暗記していたとしても実際に製作する技術はないだろうと。

特に問題もなく、落札したスマホはアイリスの手元へ。

黒髪の青年やソフィは、彼女がゴミのようなものに100キャスラも払ったことに呆れていた。

アイリスはまじまじスマホを確認し、NKと記されていたことに気づく。

カバーを外しバッテリーを確認する。

いきなりアイリスが分解したものだから、ソフィは驚くが、電池を確認しただけと説明する。

そこには青く輝く石が代わりに入っていた。

黒髪の青年が、それは魔力の石ではと驚く。

周囲がそのことに気づき、ザワザワし始めた。

魔力の石は誰もが欲しがる貴重なものなので、護衛無しで持ち歩くには危険だと思った金髪の青年が、お金ならいくらでも払うから買い取ると申し出た。

アイリスは売るつもりはないと答えると、危険なものだ、使い方も知らないだろうと言われる。

知っていますとアイリスはニコッと笑うと、電源ボタンを長押しし、スマホを起動させる。

すると音が鳴り立ち上がった。

電源が入り喜ぶアイリスだが、周囲は術師だといい、騒いて逃げ出した。

魔導師も珍しい存在なのに、まさか術師なのかと、金髪の青年は驚く。

ソフィまで、お嬢様は魔力をお使いになるのかと驚く。

目立ってしまったのでアイリスはこの場を早く去ろうとする。

我々に用があったのではと金髪の青年に聞かれるが、あの二人まで騒ぎに巻き込まれると大変だと思ったアイリスは、また日を改めた方が良さそうですと言い、駆け足で会場を後にする。

不思議な彼女の存在が気になって仕方ないと思う、金髪の青年なのだった。

屋敷に戻ったアイリス。

思わぬ収穫があったとスマホを見ると、ソフィが心配して騒ぎ出す。

術師だという噂が広まって、アイリスが皇宮につれて行かれたらどうしようと、不安でたまらないようだ。

アイリスはソフィの手をぎゅっと握ると、魔導具の競売場で起きたことだから皇宮は気にしないはず、注目されておく必要もあったからこれでよかったのだと説明する。

リザ皇妃の興味を引くためにも術師だと注目されるのも悪くはなかった。

いっそ本物の術師になりすますのも悪くないかもしれない。

そうして深夜。

アイリスは部屋に鍵をかけると、スマホの中身の確認を始めた。

幸いロックはかかってなかった。

日本語が表示されたのを見て、他の人には解読できず扱えなかったことを察する。

メモを開くと、かなり長い文章がズラッと表示された。

そこには、もしもこのスマホを発見した人が、僕と同じように次元の間から落ちた人ならば、このメモが少しでも役にたつことを願うと書かれていた。

あなたは無事に元の世界に戻れますように、もし奇跡的に2021年に戻れたら、○○大学の新田巧一に旅行に行くなと引き止めてほしいとのこと。

2021年といえば、アイリスの前世、白石華奈子が死んだ頃だ。

新田巧一という名前は、人類史上最も知能が高い少年とニュースで聞いた名前だと思い出した。

このスマホの持ち主とニュースの新田巧一は、同じ人物なのだろうかと驚くアイリスなのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」7話の感想

スマホに記されていたNKは、新田巧一のイニシャルのようですね。

無事スマホを獲得したアイリス。電源には貴重な魔力石が使われており、問題なく動くようです。

新田がこの次元に来る際に一緒に持ち込んだものなのか、まさかDr.STONEみたいに、その頭脳で一から製作したのか謎ですね。(Dr.STONEは、週刊少年ジャンプで連載している科学漫画です)

電動の機械がある程度普及している世界のようなので、全くできないというわけでもないのかも。電気以外にも、魔力や術師といった、現代にはない力が存在しているので、結構なんでもできるのかもしれないですね。

新田のメモやアイリスの前世のことから、2021年に次元が歪むような何かが起きたようですね。新田は今もこのローヘンハイムに生存し続けているのでしょうか。彼に会うことができれば、心強いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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