漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」22話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、小説の中の姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、アタナシアが長い間気を失っていたことから、過保護になったクロード。彼女をなるべく抱っこするようにし、歩くときには手を繋ぐ。

そして、彼女の宮殿を古いルビー宮から、代々姫だけが使っていたエメラルド宮に移すよう指示する。このエメラルド宮は、原作でクロードがジェニットに与えた宮殿だ。原作の内容とずれているし、クロードの考えがわからなくなるアタナシア。

アタナシアの友だちにと、フィリックスがルーカスを推薦したため、彼が一緒にいるようになる。こんなことなら大人しくアルフィアス侯爵の息子と友人になれば良かったと、アタナシアがぼやいたので、ルーカスは彼女をアルフィアス公爵邸の敷地上空に瞬間移動させた。

空から落ちる彼女を受け止め、一緒に倒れたのは公爵の息子イゼキエルだった。一瞬彼女に見とれ、天使様かと聞く彼。無断侵入した姫とは名乗れないので、天使役で押し切るアタナシア。もちろんすぐ人間だとバレてしまうが、イゼキエルは彼女に話を合わせ、公爵からも匿ってくれるのだった。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」22話のネタバレ

アタナシアは、早く妹を探しに行くようイゼキエルに言う。

イゼキエルは、僕がここを離れることが寂しくて、実は一人で泣いているのではないかと気になり、探そうかどうしようか迷っていたのだという。

お兄ちゃん大好きな子なその子は、どういう子なのかと聞くと、守ってあげなければならない子だと言う。

それなら早く探してあげたらと言うが、どうやってなだめていいかわからないという彼。

原作のイゼキエルは、男主人公らしくず格好よかったのだが、子供の頃はこのようなかわいい悩みもあるようだ。

天使様はどのようになだめたらいいかわかるかと聞き返されるので、わかるわけないと答える彼女。

その後も彼女とのやりとりが面白かったのか、イゼキエルが笑い声が震える。

自分は一体何をしているのだろうと、イラッとしたアタナシアは、思わずルーカスの名をつぶやくと、一瞬にして皇宮に戻された。

ルーカスは、思ったより楽しんだようだな、俺の名前を呼ぶのが遅かったじゃないか、自己紹介を学んできたのかと言うので、アタナシアは彼を殴った。

俺を殴ったやつは初めてだと驚くルーカスは、それより何故殴ったのか、アルフィアスの息子と仲良くなりたいと言ったのはお前じゃないかと、理解できてない。

だがアタナシアのあまりの剣幕に、俺が悪かった、怒るなとルーカスは謝る。

これからは勝手なことをしないでという、アタナシアの言葉に従うのだった。

ルーカスは、俺がめちゃ強い魔法使いだということを知っているのか、本気を出せばオベリアまるごと吹き飛ばせるのだと言うが、それがどうかしたのかと返す彼女。

生まれてから親にも叩かれたことがないのに、変な気分だと呟くルーカス。

とある日、彼女が勉強をしていると、学者にでもなるつもりかとルーカスが話しかける。

褒められたら嬉しいし、面白いからやっているだけだと答えるアタナシアに、では女王になりたいのかと聞いてくるので、邪魔しないであっちに行って歴史書でも読んでてと、アタナシアは追い払う。

だがあれは嘘ばかりの内容でつまらない、特に塔の魔法使いのことがところがひどいというルーカス。

まず塔の魔法使いが腐敗したオベリアを正したのは間違い、気に入らなくてデコピンしただけ、塔の魔法使いがアエテルニタスに惚れて彼が死んだら絶望して姿を消したのも嘘、塔の魔法使いが醜くなったため引きこもりというのも嘘、と彼は説明する。

塔の魔法使いはいつも世界最高に格好いいのだと、言い切るルーカスを、冷めた目でみるアタナシア。

だがコイツもイゼキエルも、男のくせにどうしてこんなにキレイなのだろうか。

また別の日、今度はアルフィアス公爵に出会った。

アタナシアが病にふせっていたこと、幼い魔法使いが治療したため、その魔法使いがお話相手になったと聞いたと、公爵は話す。

イゼキエルではなく他の奴がアタナシアに割り込んできたのが気に入らないのかと気づいた彼女は、まだ自分はアルランタ語の勉強が足りないから、シロおじさんのお兄ちゃんと女の子とは友だちになれないと説明する。

公爵は、息子もアルランタ語が堪能なので、留学する前に勉強の手伝いをさせようかと提案するが、お兄ちゃんが戻ってくるまでにアルランタ語の勉強頑張ると言い、話を遮る。

そしてフィリックスに抱っこしてもらい、さっさとその場を離れる彼女。

フィリックスは、姫様の友だちである自分も勉強を頑張ると言うのだった。

その後アタナシアは、またアルフィアス公爵の敷地に送ってくれないかとルーカスに頼む。

すんなり話を聞いてくれるルーカス。

送られた場所は、なんと暖炉の中。

彼女が灰でむせていると、その場にいたイゼキエルが、そこで何をされているのかと驚く。

イゼキエルは彼女の手をとり、そこから出すと、全身についた灰を手際よく払ってくれた。

彼は彼女の目が赤くなっていることに気づく。

実はルーカスに頼んで、目の色を変えてもらったのだ。

どうしてここにと聞く彼に、あのとき突然消えてしまい挨拶できなかったから、また来たのだと説明する。

では、僕に挨拶できなかったのが気になって来てくれたのか、つまり僕に会いにきてくれたのですねと言うイゼキエルは、少し照れる。

何をしていたのかと聞くと、偏微分方程式による時空間の曲率研究と特殊相対性・・・とやたら長い名前の難しい本を勉強していたそうだ。

早期教育のレベルではない、社会学はどこまで研究したのと聞くと、アタナシアのさらに先を習得済みのようだった。

アルランタ語で会話してみてと言うと、流暢に話す彼。

サイカンシア神聖帝国語も試してみたが、彼は詳細に全てを習得しており、全てアタナシアより上だった。

だがイゼキエルも、アタナシアがそこまで色々学習済みだとは思っていなかったようで、かなり驚いている。

すると、ドアがノックされ、お兄ちゃんとジェニットの声がした。

入ってもいいかとジェニットが言うので、自分が出ると答えるイゼキエル。

ジェニットの用件は、本を読んでほしい、人形の髪をとかしてほしい、温室に行こうと、兄と遊びたいというものだった。

イゼキエルは、どうしようかとアタナシアをチラ見する。

彼女は口パクで、行っていいよと答えたので、イゼキエルはジェニットと一緒に温室に行くことにする。

その際、待っていてくださいと彼も口パクするが、いつ戻ってくるかわからないのにそれは無理かなと考える彼女。

そこへいつの間にか背後にいたルーカスが、あいつキメラかと聞いてくる。

びっくりして大声を出す彼女、その声で耳が痛くなるルーカス。

どうしてここにいるのかと聞くと、アタナシアが友だちになりたがっている奴がどんな奴か見に来たのだという。

あの女キメラなのかと言われ、ジェニットのことだとビクっとする彼女。

温室に行くというルーカスに、もう帰るというアタナシア。

だがルーカスは大丈夫ばれないよと笑い、彼女の望みとは裏腹に、魔法を使うのだった。

漫画 「ある日、お姫様になってしまった件について」22話の感想

アタナシアの生活に、ルーカスとイゼキエルがかなり関わってくるようになりましたね。

イゼキエルは、アタナシアに惹かれつつありますね。そんな彼は男主人公らしく、あり得ないレベルの勉強を取得し、妹の面倒を嫌がらず見る優しい兄で、神出鬼没でやや無礼なアタナシアに対しても優しい言葉をかける思いやりを持ち、しかも容姿端麗という色々と完璧な少年でした。

イゼキエルに負けず劣らずのスペックを持つルーカスは、やはり塔の魔法使いでしたね。数百年生きているという彼ですが、そこまで生きていて初めて他人に叩かれたそうです。彼にとっては忘れられない出来事になりそうですね。

そしてよりアタナシアに興味をもち、彼までイゼキエルの部屋まで瞬間移動してきました。彼女が自分より興味をもつ相手がどんなものか気になったみたいです。イゼキエルを見て、どんな感想を持つのか気になります。

さて、ルーカスは、同じ宝石眼をもつジェニットに気づき、彼女達の様子が気になったようです。アタナシアとしては絶対に関わりたくない存在ですが、ルーカスはそんなこと知らないのでお構いなしですね。

どのように温室に忍び込むのか、どうなるのか楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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