漫画「盗掘王」19話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕 

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、秦の始皇帝の不老草は、アイリーンが大河原会長に勝ち、5億ドルで落札した。

その対価として、、アイリーンの不幸を取り除く方法を考える遼河。うまくいけば彼女の遺物を手に入れようと企む彼だが、調べてみるとそう甘くない。

彼女の遺物は、誰もが使用できる消耗性遺物ではなく、主人が限定される帰属性遺物だった。さらに、希少な寄生形だったため、彼女から遺物を奪うのは難しそうだった。そうであればと、自分の連絡先を教え、自分の側に囲うことにする。

アイリーンとの話を終え、落札品を受け取りにいく遼河だが、どんなに電話をかけても金を保管している呉羽達がこない。なんと彼らは金を持ち逃げしようとしていたのだ。

スタッフに頼み、ハムラビ法典を持ち出した遼河。金の斧を使い、呉羽達を探し出し、ハムラビ法典を発動させるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」19話のネタバレ

目には目を、裏切りには裏切りで応じると言い、ハムラビ法典を遼河が発動させると、呉羽達の手首で光がほとばしり、消える。

ハムラビ法典は敵の攻撃をやり返すのは本来の能力だが、法典であれば対象の行動を制約もできるかもしれないと考え、呉羽達で試してみたのだった。

どうやら成功したらしいので、遼河は、俺を裏切りさえしなければ何も起こらない、今までのような邪なことをすれば身体がバラバラになるだろうと言って脅した。

俺と奴隷契約したようなものだと言うので、呉羽が文句を言おうとするが、弟分達が本当のようだと言い止める。

遼河は、近いうちに世界がひっくり返るような事が起きるが、俺の手下でいる限りは無事なはず、仕事さえきちんとやれば豪邸でも建てられるほど稼がせてやると話す。

呉羽達は遼河に従うことにする。

翌日、遼河の泊まるホテルに呼び出された呉羽達。

部屋には、植木鉢と土、そしてアーモンドの木が用意されている。

ブウブウ文句を言うこの植物を育てて、実を摂るのが仕事だという遼河。

遼河が言ったとおり、クネクネと不満げにうねるアーモンドの木。

早く植木鉢に移しかえろ、5億ドルもしたのだからしっかり面倒をみるよう、遼河は指示する。

呉羽達は親和力が高かったのか、不老草は満足そうだ。

昨晩、遼河この不老草と帰属契約を結ぼうとしたが、暴れてうるさかったのだ。

支配力が高い人間を避け、親和力が高い人間を好むようなので、呉羽達は不老草の世話役にぴったりだ。

すると遼河の携帯に、登録していない番号から着信がある。

見覚えがあるその番号は、大河原会長の個人用番号なのだ。

大河原は遼河を調べ始めたようだ。

そして、アイリーン・ホルトンが落札したアーモンドの木を持っているだろう、その件について話がしたいと持ちかけてくる。

しかし遼河が即断り、電話を切る。

電話を切られた大河原は怒る。

しかしあのアーモンドの木は、自分が持っている遺物にも劣らないくらい強いオーラを感じたので、絶対に手に入れたい。

お前が弱気なことを言わなければと、八つ当たりされる伊藤。

伊藤はムカついたが、直接手を下しててもこの事態を収拾しなければならない、会長への点数稼ぎにもなると考え、少々汚い手を使ってでも木を手にいれてくると宣言した。

彼は会社所有の遺物を借りて、遼河探しを始めるのだった。

一方その頃、TKBMの大河原会長という大物から電話があったうえ、それを切ったと聞き、呉羽がどういうつもりなのかと騒ぐ。

金の斧で脅し黙らせた遼河は、呉羽達に、木の世話として1日1回は写真を撮り報告するよう指示する。

奴隷契約があるから下手な真似をするなよと釘を刺し、遼河はホテルを出る。

大河原会長は気に入った物は必ず手に入れないと気がすまず、こちらの居場所もすぐ突き止めてくるだろう、そのため遼河は追跡を撹乱するために動き始めた。

コロコロと居場所を変え、追跡者を誘い出そうとした。

追跡していたのは伊藤だとわかり、彼は遺物を所持しているからか、一人で追ってきているようだ。

伊藤は遼河の追跡を外部の者に頼んでいたのだが、うまくいかないのでイライラしながら電話をしていた。

だが今回は報告通り、バーに入ると遼河の姿が。

伊藤は丁寧に遼河に話しかけるが、遼河は無視する。

苛ついた伊藤は、テーブルを叩き遼河に怒鳴る。

遼河は伊藤を転ばすと、初対面の相手に声を荒げて何の用だと、伊藤を見下す。

先に無視したのはどっちだと怒る伊藤のポケットから、遺物のオーラを感じる。

こいつも頂いていくかとニヤつく遼河。ここにいたのは伊藤を嵌める罠だったのだ。

漫画 「盗掘王」19話の感想

ハムラビ法典が発動しましたが、これからの制約だったようです。これで安心して、5億ドルもした神クラス遺物・不老草を預けることができますね。

遼河は一晩中、不老草の帰属契約を結ぼうと奮闘していたようですが、呉羽達に任せるということは、無事契約できたのでしょうか。自分の運命を狂わせた遺物を手に入れることができたのは、とても大きいですね。

大河原会長はアーモンドの木を諦めることができず、遼河のことを調べ始めました。伊藤が自分の株をあげるために、会社所有の遺物を持ち出しその任務にあたりますが、これは絶対に遼河に奪われますね。

伊藤が持ってきた遺物はどんなものなのでしょうか。また、遼河が落札した他の遺物もどのようなものか気になります。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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