漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」39話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、スケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、正体がバレた彼は、組長の短剣で目を刺されるが、大したダメージにならず、歯向かう兵士を一掃する。逃げた者は特に追わなかった。

彼がホブゴブリンの拘束を解こうとすると、危害を加えられると勘違いされ、小柄なゴブリンに捕らえられるが、彼が敵ではないとわかり解放される。

ホブゴブリンが開放されると、ダンジョンのボス・ランクFマイナスの、ジックスキセス・バムタンと書かれたウィンドウが現れるのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」39話のネタバレ

彼に見逃してもらった兵士は、洞窟を脱出し、必死で走り逃げていた。

確かに目を刺されたはずなのに何故死ななかったのか、化け物なのかと、彼を恐れる兵士ら。

中にまだ他の兵士も残っているがどうする、あの偽監督官から逃げるのが先だと慌てる彼らの前に、馬に乗った本物の監督官が現れた。

その頃、ダンジョンでは、ボスであるホブゴブリンがグルルと唸りながら、彼の前に立っていた。

何故ボスがいとも簡単に捕まっていたのだろうと考える彼。

彼が自身の剣に手をのばすと、怯えたボスは岩陰に隠れ震える。

小柄なゴブリンが、父さん、と言って駆け寄った。

こんなに怪我して、今治療するから待っててという子供。

ホブゴブリンの子供だから人間の言葉を話せたのかと、合点がいく彼。

戦闘能力の高いゴブリンが、人間の兵士に捕まるとはと彼が言うと、血色鹿ゴブリン族は人間と違い、むやみに誰かを傷つけたりはしないんだと子供が答える。

子供の話では、このホブゴブリン=部族長が罠にかかり捕まったせいで、他のゴブリンは逆らえず奴隷になっていたそうだ。

それにしても、ホブゴブリンのいる洞窟が、なぜ亡霊の納骨堂と同じFランクなのかと彼が聞くと、何がランクだ、勝手にランクなんか決めやがってと怒る子供。

自分が決めたわけではない、どのダンジョンでも事前に危険度を知っておく必要があると、彼は説明する。

危険なら来なければいい、せっかく人目につかないところで静かに暮らしていたのにと言う子供は、ここは僕らの家なんだよと、悔しくも悲しそうに話す。

家、と聞いて彼の心に響くものがあり、俯く。

子供は、用が済んだのなら帰れと言うので、せっかく助けてやったのにと呆れつつ、確かにもう用はないので彼は帰ろうと踵を返した。

もっと強くなるんだな、いつまたアイツら現れるかわからないからなと言って。

そこへ、火のついた小型爆弾が投げ込まれ、彼の足元に転がる。

彼の言葉が言い終わらないうちに、爆弾が爆発。

ふっ飛ばされる彼。

ホブゴブリンの子供は、何事かと周囲を確認しようとすると、父が恐怖のあまり走り出した。

彼は、何が起きたのかと、よろめき立ち上がろうとすると、大したこと無いなと声がする。

本物の監督官がやってきたのだ。

どういうつもりで私のフリをしたのだと言う監督官。

クソっと言う彼に、お前みたいな雑魚がこのダイロ・ルー・ルージューを偽っていただとと、ボウガンを向けてくる。

すると、ボウガンを持ったその腕を、ホブゴブリンの子供が切りつけた。

ただの奴隷がこの俺をと、ゴブリンを見下すダイロ。

奴隷じゃない、勝手に決めつけるなと怒り、立ち向かおうとする子供に、容赦なくボウガンを放つ。

子供はそのすばしっこい身のこなしで、矢を交わし、石のついた縄を投げつける。

片腕を取られたダイロを、子供が死ねと言ってナイフで飛びかかる。

しかしやられたのは子供の方だった。

ダイロはもう片方の手でボウガンを放ったのだ。

矢が胸に刺さり、子供は力なく地面に倒れるのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」39話の感想

本物の監督官が現れました。ネクロン紳士会でそこそこの地位にいるとは思うので、実力はあるのだと思います。彼との実力差はどれほどでしょうか。

また、小さなゴブリンは、ボスの子供でしたね。父親は長い拷問のせいで、怯えきっており、気の毒なことに。結果、ダイロに立ち向かったのは子供でした。

今までの兵士相手ならなんとかなったのでしょうが、さすが監督官だけあって、子供にやられることはありませんね。右胸に矢が刺さってましたが、大丈夫でしょうか。これで父親が正気を取り戻してくれるといいのですが。

彼は、爆発のダメージがあるので、すぐには動けなかったようです。早く非道なネクロン紳士会の者たちを蹴散らして欲しいところです。

今回、ゴブリンの子供が言っていたことは、人間にありがちな問題ですね。勝手にやってきて勝手に決めて、自分たちのルールを押し付けてくるという。彼らは静かに暮らしていただけなのに、ひどい話です。

この世界は、そういった人間の傲慢さがつもりにつもって、16の魔王を呼び出すのかもしれないですね。

まとめ

・小柄なゴブリンは、ここのダンジョンのボス、ホブゴブリンの子供だった

・本物の監督官が現れ、彼は奇襲をうけてしまう

・恐怖のあまりホブゴブリンの父は逃げ出し、立ち向かった子供は矢に射たれる


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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