漫画「アデライド」41話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

毎週火曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、ルイは社交界を味方につけるべく、エリアスに婚約者ができて、自分が屋敷を出ることになったのは、皇室と神殿の力関係のせいだと、引き裂かれた悲劇のヒロインを演じる。

その様子を眺めるのは、マティアスと、貴族派フェルナンド公爵の息子・アラン。アランを貴族派に引き込めると思ったマティアスは、今までルイを使って行ってきたことをアランに話す。

また、使用人待合室では、ルイとエリアスの悲恋が話題になっていたが、アンナの次兄が、それは嘘、真相はルイが流させたデマで、怒ったエリアスが裁判の準備中なのだと話す。エリアスの指示通り、秘密だと付け加えて。

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漫画「アデライド」41話のネタバレ

最近アデルとユリアはよく一緒にいるようになった。

女性二人の笑い声が、エリアス公爵邸を明るくする。

だが、仕事が終わったらアデルとデートしようと考えていたエリアスは面白くない。

しかも、ユリアが頻繁に来るせいで、皇太子やルーカスが口うるさく関わってくるので、煩わしいのだ。

ため息をつくエリアスだが、朗らかに笑うアデルの姿をみて、彼も微笑む。

そんなエリアスを、ルーカスは、閣下がそんな風に鼻の下を伸ばすようになるなんて信じられない、そんなにボルボン伯爵令嬢が好きなのかと、からかうように言う。

以前、一目で恋におちたとエリアスが言ったときは、嘘だと思ったが、私が間違っていたようですと言うルーカスに、恋とはなんだと聞き返すエリアス。

ルーカスはいつかわかるときがくると話す。

生きる上で必ずしも必要ではないと言うエリアスに、誰かを思い浮かべたときに、いつでも一緒にいたい、胸が張り裂けそうだという気持ちになることがあると説明するルーカス。

そういえば、アデルが誘拐されたと聞いたとき、頭が真っ白になり何も考えられなくなったのだが、それが恋なのか、それとも道徳的な感情だったのだろうかと、考えるエリアス。

ルーカスはフッと笑い、難しく考えることはないと言う。

話は変わり、帰国したアランについて、何か情報を得ているだろうから、大司教が帝都に戻る前に会わないと行けないと話す彼ら。

それならばと、不審に思われないよう婚約者を紹介する名目で、フェルナンド卿の店に顔を出してはどうかと、ルーカスが提案する。

なんだかアランにアデルを紹介したくないエリアスは、一人で会うと言い張る。

確かにアランは女性に人気ですものねと、ルーカスに冷やかされるエリアスなのだった。

その数日後、ついに大司教が帝都に戻り、聖女検証が3日後に行われることとなった。

ルイはあちこちで、悲劇のヒロインを演じ続けるだけで、アデルやエリアスには一切アクションを起こさないのがまた不気味である。

考えこむアデルのもとへ、呼び出しておいたマリがやってきた。

計画通り、ルイのメイドのアンナとはすぐ仲良くなれたと話すマリは、昨日アンナが、何の症状もなく人を殺せる毒はないかと、唐突に聞いてきたのだと話す。

毒と聞いて驚くアデル。

マリはアンナに、わからないと答えたのだが、毒について何でもいいから教えてほしいと言われたため、猛毒で有名なロハの花を教えたのだと言う。

近所の人がロハの花を食べて死んだことかあると言うと、どのようにして死んだのかと、かなり興味津々で聞いてきたとのこと。

そこまではわからない、突然どうしてそんなことを聞くのと聞き返したが、アンナは適当にはぐらかしたのだった。

アンナが不自然だったので、ロハの花を毒だと説明したが、毒があるのは根の方だと、アデルに説明するマリ。

どうして毒なんて調べているのだろうと、不安になるアデルなのだった。

漫画「アデライド」41話の感想

恋を理解していないエリアス。あんなにアデルに振り回されながら、無自覚だったのですね。女性嫌いで生きてきたので、全く理解できない感覚だったようです。

エリアスはこれをキッカケに意識し始めたら、どんどん彼女にのめり込みそうですね。それが楽しみです。

そして、前回の新キャラ・アランは、やはりエリアス達の味方でした。情報収集をしてくれていたようです。エリアスが嫉妬する程度には、アランは魅力的な男性のようです。マティアスがアランに話したことを、エリアスに伝えるのでしょうが、これでルイや大司教だけでなく、マティアスも罰することができるのでしょうか。

また、ルイはとうとうアデルを毒殺するつもりなのでしょうか。恐ろしい女ですね。マリの機転で、毒のある根でなく、無毒な花の方を用意してきそうですが、明確な殺意があると思うと、恐ろしくてたまらないでしょうね。

次回、ルイがどうしかけてくるのか、アデルはどう対応するのか楽しみですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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