漫画「アデライド」42話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争がテーマです。

毎週火曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、アデルに対し道徳的な人情か、恋愛感情かわからないが、彼女を好ましく思っていることを自覚するエリアス。

その後エリアスは、情報を得にアランと密会する。

アデルは、ルイのところに忍び込ませていたマリを呼び出す。

アデルの指示通り、ルイ直属のメイドのアンナと仲良くなれたのだが、アンナが何故か無症状で毒殺できるものを探していることを知り、アデルに報告するのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

全話一覧はコチラ

漫画「アデライド」42話のネタバレ

毒のことについて、ルイがアンナに調べさせているのだろうかと聞くアデルに、ルイなら自分で直接私に聞くはずだと答えるマリ。情報ギルドにいるアンナの従兄に頼むこともできるはずだとも。

それでも仮にルイがアンナに調べさせてたのだとしたら、ただ気になったという理由ではないだろう。

そこでアデルは、ロハの花から根っこまで用意して欲しいとマリに頼む。

感謝の気持ちだとしてお金の入った巾着を渡すアデルに、大喜びするマリは、今後もよろしくねというアデルの頼みを快諾するのだった。

そしてついに聖女検証当日。

エリアスはアデルの部屋を訪れ、彼女の手にキスをした。

今日からは何が起こるかわからない、今の私の気持ちはあなたが一番知っているだろう、あなたには何も起こらないように最善を尽くすと、エリアスはアデルに誓う。

その優しい言葉は嬉しかったのだが、望んでいるものではなかったため、彼女は彼から手を離す。

どうしたのかと戸惑うエリアスに、少し話を聞いて欲しいというアデル。

色んなことが一気に起きたため、実はこの間ルイに会うまでは、エリアスの婚約者だという実感がなかったのだと話す。

そして、エリアスが結婚するつもりがないことも、全て解決すれば破談となることもわかっているのだと。

破談のせいで自分の汚点となり一人で生きていかなければならなくても怖くはない、そう考えていたのだが、積極的なルイに嫉妬するほどエリアスのことを好きになってしまったのだと打ち明ける。

エリアスが何か言おうとするが遮り、惚れてしまったが、嫌がっている人にすがったりはしない、怪しまれるのでルイの前では私を警戒しないでほしいのだと話す。

気持ちを打ち明けたことで顔を赤らめる彼女に、覆いかぶさるように近づくエリアス。

ルイの前だけ本気のフリをしてくれればいいとアデルは慌てる。

エリアスは、自分も正直に話すと言い、アデルといるととても楽しいし愛おしくも思うが、この気持ちが恩人への好意なのか、恋愛感情なのかはわからないのだと話す。

現時点ではこの婚約は偽りのものだが、あなたへの態度は偽りのものではないのだと打ち明けた。

今のは告白ではないのかと思ったアデルは、今この瞬間の自分の気持ちが大事なんだと気づき、やはりエリアスがことが好きだと自覚し、彼に微笑んだ。

その微笑みを見たエリアスは、衝動的に彼女の手をとり、口づけする。

アデルと呟きながら、そのまま彼女をソファーに押し倒し、彼女に迫るエリアス。

このまま一気に急展開になってしまうのかと、アデルは顔が真っ赤だ。

二人の鼓動が速まる中、間が悪いことにドアをノックされる。

慌てて中断する二人のことろに、ルイからの伝言が来たと報告が入るのだった。

漫画「アデライド」42話の感想

自分の気持ちが正確にはわからないと言いつつ、アデルを押し倒し一線を超える勢いのエリアス。

アデルが好いてくれていることを知り、かなり気持ちが盛り上がったようですね。二人ともその気になったようですが、タイミング悪くルイの伝言が届きました。

聖女検証直前のようですが、一体何を企んでいるのでしょうか。毒の件で何か動くつもりでしょうか。

毒はアンナが必要としていたのか、ルイが必要としていたのか、わかりませんね。

スパイのマリに気づいて、敢えてかく乱させるために、とはルイが思いつきそうもないですし、やはりアデルを毒殺するつもりで動いているのでしょうね。

ルイからの伝言はどんなものか、次回が気になります。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください