漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」2話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、お客さんが忘れていった小説「かわいらしいお姫様」にて、皇帝である父に愛されず処刑されてしまう、悲劇の姫と同じ名前の姫として転生した主人公。

まだまだ赤ん坊で身動きが取れない。姫なのはいいが、虐げられている姫なので、侍女からの扱いも悪い。何故こんな状態で生まれ変わってしまったのだろうかと悩む彼女なのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」2話のネタバレ

今アタナシアが住んでいる場所は、皇帝の妾が住む所だったのだが、アタナシアが生まれたその日に皇帝が皆殺しにした。

まさに狂人である。

アタナシアの母親は、皇宮の宴会に呼ばれた踊り子で、皇帝に気に入られ一夜を共にするが捨てられた。

そしてアタナシアを産み、死んでしまった。

皇帝は、実の娘のアタナシアを放置し続けるため、このルビー宮にいるメイド達が彼女を育ててくれた。

こんな小さな赤ん坊を、そんな残酷なことがあった場所に置いておくなんて何を考えているのだろうか。

初めてこの話を耳にしてから、毎晩悪夢を見たが、そんな悪夢より、顔も知らない皇帝の方が恐ろしく思う。

また突然おかしくなって、私を殺しに来るのではないかと、自分の不運さを嘆く。

このアタナシアという名は、生みの母がつけてくれたそうだ。

不滅という意味を持つこの名は、よりによってあの「かわいらしいお姫様」の悲劇の姫と同じ名前だ。

皇帝の下でも長生きできるようにとつけてくれたのだと思うが、小説のアタナシアは18歳で、実の父に処刑されてしまう。

そこへ、また乱暴に扉があき、メイド達が入ってくる。

ベビーベッドにいるアタナシアがまだ眠ってないことに気づくと、一人で動けないのにここにいなければいけないのか、リリアンは心配性だ、さっさと寝せてよ等、グチグチと言い始めた。

このようにルビー宮に追いやられているメイド達は、鬱憤がたまっているのか悪口ばかり言う。

ほとんど泣かずに生活し手がかからない赤ん坊なのに、皇帝が一度も見にこないからと、アタナシアを見下しているのだ。

だが、今のままずっと脇役として過ごすことが目標なので、この状況は別に悲しくはない。

この部屋にある調度品を少し持ち逃げすれば、一生遊んで暮らせるだろう。

これでも皇宮だから、食事も寝床もきちんとしたものが用意されるので、姫暮らしはいいものである。

早く成長し、資金を集めて逃げ出さないといけないのだ。

そんな彼女は、金のおもちゃが大好きな赤ん坊になった。

メイドのリリーは、アタナシアが輝くものが好きだと理解し、金のおもちゃを用意してくれる。

ルビー宮での生活は平和で、まだハイハイしかできないが、彼女はすくすく育った。

皇帝はアタナシアのことなど忘れたのだろうと誰もが思い始め、いつ殺されるかと心配していたメイド達も緊張が解けてきた。

すると、部屋の調度品が少しずつ減っていくようになった。

危険だからと、リリーが片付けてくれたのだろうか。

とある日、リリーが膝の上で本を読んでくれた。

塔の魔法使いは、帝国を一つ消すことができるほど、一番強い力を持っていたのだという。

前世にはないファンタジーな話に、興味津々になるアタナシア。

魔法使いはその強さゆえ、理性より感性が、冷静より情熱が勝らないように、自身の心臓を凍らせるのだそうだ。

オベリアの前王朝も、塔の魔法使いが破滅させたという説があるのだという。

その本には、大剣を持つ金髪の男性が描かれていたので、アタナシアはそれを指差す。

リリーは、姫様のお父様ですと答えるので、妻子をほっぽり出すクズだと、あーうーと喃語を言いながら絵を叩きまくるアタナシア。

オベリアの現皇帝は、悪魔に従い狂った暴君を倒した英雄だと書かれている。

でもルビー宮で大量殺人を行い、妻子を放置するような男が聖君のわけがない。

リリーは、そう言えばと、陛下のご尊名をお伝えしたことがなかったですねと言い、

クロード・デイ・エルジェア・オベリア皇帝陛下

と、アタナシアに教えてくれる。

その何に混乱するアタナシアなのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」2話の感想

ルビー宮にいた妾やメイドを皆殺しにするという残虐行為をおこなった皇帝。

何かやむを得ない理由があったのかどうかわかりませんが、かなりの狂人ですね。そのような残虐非道系の父は、異世界転生ものの鉄板ですね。

そんなサイコパスな素質がある身内に、いかに愛されても、たとえ大事にされたにしても、残虐な事実は消えないので、愛される方は恐ろしいでしょうね。

アタナシアはそんな父に関わりたくないと、早く成長し、調度品を盗んで逃げるつもりのようです。彼女の身分的に、そううまくいかない気がしますが、かといって皇帝を手玉にとろうとなんて、一か八かなことなんてできませんしね。

メイドのリリーから、父の名を聞いたアタナシアでしたが、何かに気づいたようです。何がわかったかは次回ですね。

次回のエピソードはコチラ

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」 のコミックについて|お詫びと訂正

現在「ある日、お姫様になってしまった件について」は、LINEマンガ、ピッコマで9話まで公開されていますが、コミックは2巻まで出版されています。

興味を持たれた方は、是非検討してみてくださいね。

お詫びと訂正

また昨日、無料でコミックが読めるとmusic.jpを紹介致しましたが、コミック1012ポイントのところ、600ポイント値引きの412円で割引購入できるものでした。(10%還元が付くので、さらに101円分お得にはなります)

サービスポイントが1000ポイント付くのですが、動画に適用されるものであり、コミックに反映しないものでした。

間違った情報を発信してしまい、大変申し訳有りませんでした。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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