漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」69話のあらすじと感想!ネタバレ有り

・エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

毎週土曜に最新話が更新されます。

・前回のエピソードはコチラ

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」69話のあらすじ(ネタバレ有り)

ティエルが部屋から出ると、ネスティアンに居た頃にティエルの世話をしていたメイド達が待っていて、当時は言われてやったことだと謝ってきた。

そのメイド達が、助けられなかったと言い訳すると、カーサスが出てきて、直系の後継者を敬うどころか、目下の人間に情けでもかけるようだと指摘した。

カーサスはティエルに、この者達が何をしたのか、アステリアンのメイドと比べて話してみるよう促す。

メイドは、素直で憶病な子だから同情して見逃すのではないかと考えた。

しかし、ティエルは当時された仕打ちを話し、そのせいで要らない子だと思っていたのだと打ち明けた。

カーサスは、正直に話したティエルを褒め、世界一高貴な子なのだからそれ以上考えなくていいと言う。

カーサスが、ヒョウ族の次期リーダーとして処罰を下すこともできると言うと、メイド達は平謝りした。

ティエルは、自分が苦しんだ分だけ罰を受けて欲しいが、どうすればいいのかわからないからカーサスに託し、自分たちがネスティアンにいる間はきちんと世話してほしいと言う。

あれこれメイドに頼んでいるうちに、以前は命に関わるほど食事ができない状況だったが、本来はこうして満たされる生活があったのだと涙を流し、カーサスは、ティエルが奪われたものを全て取り戻すと約束した。

晩餐の席につくと、チェンダーはにこやかながら、交易路の封さがリーダー交代と共に変わるのではないかと言い、カーサスが、ティエルの境遇を想えば代償が足りないと言う。

チェンダーは、儀式は明日行うと言うが、カーサスは、以前のプライドの高さからは考えられないチェンダーの言動を怪しむ。

するとローウェンが怒って食事を中断して出て行ってしまい、コーネリアは気まずそうに後を追う。

チェンダーは、資質もない連中に限って望むみばかりを言うと愚痴るが、あのようなつまらない奴にも使い道があるから、ティエルのために色々考えているのだと言い出した。

カーサスもティエルも、チェンダーの意図がわからなかったが、ティエルは、チェンダーの背後に大きな何かが潜んでいるのではと感じるのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」69話の感想

不気味なチェンダーです。今のチェンダーにとって、孫のローウェンも娘のコーネリアも、使い捨ての駒のような扱いなのでしょう。

しかしコーネリアも何かを企んでいるので、チェンダーとコーネリアの間で静かな争いが起きるかもしれませんね。

ティエルは、これまでの境遇のせいで自分は要らない子だと思っていたので、カーサスがあれこれとティエルを支えています。

光の子なので帝国で唯一無二の存在ですが、カーサスにとっても亡き妻との一人娘なので、唯一無二の存在ですね。

幼少期の大事な時間を奪われただけでなく、虐待されていたので、どうにも許せないのでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください