漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」206話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」206話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アリアドネがシャペロンを受け入れた数日後、ルビーナ夫人はオタビオに、破産するかもしれないと聞いたが、家系に関係のない女性を連れてきたのだから当然だと言う。

ルビーナ夫人は、アレより良いのを期待していたのに、どうして姉妹揃って分をわきまえないのかと、オタビオの後ろに立つイザベラに嫌味を言う。

イザベラは、妹は確かに分別が無いと言うと、ルビーナ夫人には王妃が相応しいので、王室の一員として認められるよう、自分が手助けできると申し出た。

ルビーナ夫人が指で呼ぶと、イザベラはルビーナ夫人の耳元でその方法を囁き、ビアンカ公はルビーナ夫人をシャペロンとして迎えるしかないだろう、妹は逃げるしかないだろうと言う。

ルビーナ夫人は、イザベラの作戦に笑みを浮かべたが、イザベラが1つだけ約束して欲しいことがあると言い、カメリアの家に対する伯爵家の借金が1万2千ドゥカートで、元金が8000ドゥカートだと言い出したので、イザベラの頬を打った。

しかし、カスティリオネ男爵家がコンタリニ伯爵家を王宮法廷で訴えるのなら、イザベラたちの利益になるような裁判官を手配すると言う。

ルビーナ夫人は、もし作戦が失敗しようものならと、イザベラを脅すのだった。

そして現在、イザベラは、アリアドネが素敵なドレスを着ていることに苛立っていた。

しかし、そんなドレスを着ていても限られた席しかなく、助けてくれるものもいない人員構成で、恥をかけば噂をすぐ広める者ばかりだ。

グアティエリ侯爵夫人とルソ侯爵夫人の間の席か、グアティエリ侯爵夫人とバトルリニ伯爵夫人の間か、ルビーナ夫人とイザベラの間か、座りにくい席しかなかった。

アリアドネは座らずに、真っすぐにイザベラの下へ行くと、義兄が急に食事の席があると言ったのだが、姉が招待してくれた席なのだなと、イザベラの手を握った。

親しそうに話しかけるアリアドネは、甥(イザベラの腹の子)の隣に座っていいだろうかと言う。

イザベラは、受け入ればルビーナ夫人との約束を破ることになり、断れば家族思いではないと言われるだろうと、焦った。

ルビーナ夫人は、その様子を見て呆れると、アリアドネに、その席は自分の最も親しい友人が座る席なのだと言い、犬が運ばれてきた。

アリアドネは、呼ばれてきてみたが座る席もないなら、王の所に戻ると言う。

ルビーナ夫人は、座る席ならそこにあるではないかと、さきほどまで犬がいたであろう席を指す。

アリアドネは、この閉鎖された昼食会で断れば、夫人の善意を無視した無礼な女だと言われてしまう。

アリアドネは、覚悟を決めて部屋の隅にあるその椅子に座ろうと、嘲笑されるなか進み、椅子に手を伸ばした。

すると突然、アルフォンソ達が入ってくるのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」206話の感想

イザベラの作戦は、集団で恥をかかせ、アリアドネはシャペロンに相応しくないと噂させることのようです。陰湿です。

アリアドネはうまく躱しましたが、ルビーナ夫人までセットだと厳しかったようですね。

しかし、アルフォンソがやってきたので何とかなりそうです。アルフォンソは何かを察したのでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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