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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」
原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다
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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」111話のあらすじ(ネタバレ有り)
フィローメルが戻ってきたので、ナサールやルグィーン、兄達は、どうだったのかと押し寄せる。
レキシオンが落ち着かせていると、フィローメルはユースティスに、エレンシアは魔法スクロールで姿を消したことを話し、連れ戻せなかったことを謝った。
ユースティスは、エレンシアの体は人を使って探せばいいから気にするなと言い、フィローメルのせいではないと励ます。
3日後、南宮の応接室では、公式的に滞在するようになった魔塔主との縁を望んで、今日も貴族が訪ねてきていた。
ルグィーンが不愛想に断るため、フィローメルが隣につき、失礼のないようにルグィーンの言葉を丁寧に言い直して説明する。
今日訪ねて来たのは、元老院を牛耳るグラッドストン公爵だったが、ルグィーンはぞんざいにあしらった。
ルグィーンは誰が来ても話を聞く気がないうえ、賄賂は普通に受け取るので、フィローメルは苦労していた。
フィローメルはユースティスに挨拶にいくと、ユースティスは、エレンシアの体が見つからないためか、とても顔色が悪かった。
ユースティスは、これ以上は皇女の失踪を隠し通せないため、公開捜索に切り替えると言う。
エレンシアは精神的な病を患っているので、発見した際は強制的に保護するようにと命じるそうだ。
悪霊にとり憑かれたなどと、異世界の存在が取りざたされると、神殿がどうエレンシアを扱うかわからなくなるため、エレンシアの未来にはマイナスだが、精神的な病と公表するとのこと。
フィローメルは、唯一対等なプレイヤーなのに、ユースティスの力になれないことをもどかしく思う。
ショップの狐に魔法スクロールの転移先を聞いても教えてもらえず、ピコピコハンマーの隠された使い方を話しはじめた。
スクロールを破った謎の力も正体もわからぬままだった。
ユースティスが、皇女エレンシアという預言書を読ませてほしいというので、フィローメルは暖炉に入れて燃やし、内容を全て復元させた。
フィローメルは、もし9歳の頃にユースティスにあの本を見せていたら、ユースティスは侵入者に娘の体が奪われる前に動いただろうし、自分はもっと早くルグィーンや兄達と出会えたかもしれないと思った。
今更後悔しても仕方ないが、やはりユースティスにはと、フィローメルは思うのだった。
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」111話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 