漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」200話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」200話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アリアドネが、私も会いたかったと答えようとすると、物音が聞こえた。

アルフォンソはドアの向こうを警戒し、アルフォンソに抱きしめられたままのアルフォンソは、このような姿を見られたら、アルフォンソの評判に影響すると不安になった。

ドアが開いたため、アルフォンソがその人物の喉元に剣を突き付けた。

その人物はサンチャだった。

サンチャは恐怖で座り込んでしまい、アリアドネが慌てて駆け寄り、サンチャの名を呼ぶ。

サンチャは正気に戻ると、イポリトらを別の方向に誘導したが、もうすぐ侍従たちが動く時間になるので、時間がないと言う。

今日のこの出会いは両者にメリットはないので、早く帰るべきだと言う。

その証拠に、庭園の方にはいなかったなど、侵入者を探す声が聞こえてきた。

アリアドネは、アルフォンソがまっすぐに見つめてきたが、戻りましょう殿下と言い、目をそらした。

アルフォンソは、黙って出て行こうとしたが、体に気をつけてとなんとか微笑みながら、アリアドネを気遣った。

サンチャには、デ・マレ伯爵は足首を痛めているから手当するようにと言う。

確かにアリアドネの足首は腫れていたので、アリアドネは、そこまで自身を気にかけてくれるアルフォンソの思いに、思わず彼の名を呼んでしまうが、彼はもう出て行ってしまった。

サンチャは、アリアドネが落ち込んで一人になりたがったので、灯りの蝋燭を渡した。

アリアドネは一人きりになると、アルフォンソには目的があって近づいたが、いつの間にか彼を愛してしまったことを思い返す。

しかし彼はもう他の人の男になってしまったので、自分のこの想いは過去に置いておくしかないのだと、理解した。

あなたを愛していたようだと、彼が出ていったドアに呟くのだった。

アルフォンソが城に戻ると、ディーノが慌てて、何処に行っていたのか、それほど遅くなかったのは良かったが、王からの呼び出しがあると教える。

婚姻誓約書についての結果がでたとのことで、アルフォンソを呼び出したのだそうだ。

アルフォンソはディーノに、エルコと一緒に謁見する準備をするよう指示を出し、謁見へ。

昔とは違い、アルフォンソを守ってくれる王妃のような存在はいないので、慎重に動かなくてはならない。

それでも、アリアドネに頼る男ではなく、アリアドネが寄りかかれる男になるのだと、心に決めたのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」200話の感想

アリアドネは、アルフォンソが結婚したことは事実だと知ったので、彼との関係は諦めるしかないと考えています。普通はそうですね。

アルフォンソは、アリアドネの様子から、彼女が自分を見限ったのではなく、自身の状況が悪いことをわかったようです。

そのため、アリアドネを迎えられるように、力をつけるつもりなのでしょう。

一番邪魔なのは、王である父ですね。そしてエルコ。

王が余裕のある表情をしているので、誓約書は無効だと言うのではないでしょうか。

そして、ユルデンブルグ大公の幼い娘と結婚させるつもりでしょうか。

アルフォンソは、命の奪い合いの戦場を4年も過ごしてきたので、ただ権力があるだけの王なら、うまく躱すことができるかもしれません。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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