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無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」
原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다
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漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」104話のあらすじ(ネタバレ有り)
ポルラン伯爵は、乳母が死んだことについて、現状では事故とみているが、当時一緒にいたエレンシアが何も話さないために、詳しいことはわからないと説明する。
エレンシアはずっと泣いており、皇帝を呼んでいると言うので、ユースティスはエレンシアのもとへ向かおうとした。
フィローメルはユースティスを止め、彼がエレンシアに会う前に、全てを話した。
一方エレンシアは、普段から乳母と仲良くしていたおかげで、乳母がリハビリ中に転んでしまったという嘘を、メイドに信じさせることに成功していた。
そこへユースティスがやってきたので、泣き真似をしながら抱き着き、事故だったのだと説明した。
ユースティスは、冷たい表情でエレンシアを見下ろしており、ポルラン伯爵に、経緯と死因を特定するように命じる。
エレンシアは、死ぬところは自分がハッキリみたのだと主張するも、エレンシアの証言とは別に調査を行うとのこと。
エレンシアが、私が事故だと言っているのに信じてくれないのかと言うので、ユースティスは、調査してはならない理由があるのかと言い、却下した。
「帰ってきた皇女様のドキドキ宮廷生活」というゲームでは、父親のユースティスの好感度は80%以下にはならず、家族という名で結ばれた唯一無二の味方だが、今のユースティスはその80%を下回っていたので、設定が崩壊し始めていた。
その頃、フィローメルはルグィーン達に、神の書を見たこと、他の世界からの侵入者について、録音石を合わせてユースティスに打ち明けたことを話していた。
ユースティスは、少し考える時間が欲しいと返事をした。
日記帳についても、エレンシアの変化を示す証拠であり、本物のエレンシアが残した痕跡でもあるので、ユースティスに見せるつもりだ。
ルグィーンは、そこまでユースティスにする必要はないだろうと不機嫌になったが、フィローメルが、これが終わったら一緒に観光に行こうとなだめるので、それならとあるお願いをした。
フィローメルが快諾したので、ルグィーンの機嫌は直った。
フィローメルは、エレンシアが乳母の面倒をみることをミドルネームに誓ったはずだがと、思い出す(44話)。
そこでルグィーンに、流星岩で話したいことがあると言うのだった。
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」104話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
