漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」107話のあらすじと感想

漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「俺だけレベルMAXなビギナー」原作:Maslow、漫画:swingbat、原題:나 혼자 만렙 뉴비

アクションファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじはコチラ

漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」107話のあらすじ(ネタバレ有り)

サツマイモによって思念体は消滅したが、テレサに堕落の兆候がでてしまった。

アリスが、聖騎士が堕落したらどういう意味かわかっているのかと指摘し、鈴木は、この先みんながテレサに気をつけなくてはならなくなるかもと言う。

一方、成宮は剣が折れ、ボロボロになりながらも、ブラックスコーピオンをなんとか倒した。

成宮が鈴木に、追い付ける道が見えたと言うと、鈴木は、折れた剣は捨てろと言い、天叢雲剣を渡した。

その後、舞踏会会場に戻ると、上級管理者のハスティングが、今回は武林勢力が悪事を企てたことが原因だと説明し、頭を下げていた。

ハスティングは、違反した武林勢力の保有コインを全て没収した。

中華ギルドと連合しているサムライギルドのマスター星川義雄は、武林勢力に投資していたことと、カーマンと慕容秀と連絡がとれないため、ラー・オウイを捜した。

すると天叢雲剣の剣を持っている男を見つけたので、泥棒と怒鳴って肩を掴むと、不機嫌な成宮によって頭頂の髪を剃られた。

これによりコピー条件が達成し、鈴木は抜刀をコピーできた。

皆が勢力選択をしている中、ハスティングは鈴木に、塔の勢力が深く介入していたことを詫び、管理者としてできる処置は何でもすると言う。

鈴木は、功績値が150万ポイントあるので、100万ポイントあれば誰でも勢力を創設できるという隠し条件を使い、新たな勢力を立ち上げた。

すると帝国勢力の代表として、ペンハイマーが拒否権を行使し、この拒否権は1年間有効であった。

ペンハイマーは鈴木に、帝国に加勢する約束を忘れたのかと言うと、鈴木は、前向きに考えると答えたと言う。

鈴木の条件を満たすために多くの資源が使われたので、約束を履行するよう、鈴木に突進する。

鈴木は、塔の全ての勢力が見ている中で怯むわけにはいかないと、アリスのスキル、ブラッド・ロードを借りた。

エリア内にいる全ての生物の血がコントロールできるものなので、ペンハイマーはじめその場にいる者は圧倒されるのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」107話の感想

テレサの堕落ですが、皆が注意しなければならないというのは、広範囲に影響を与えると言うことでしょうか。

精神的なことが原因な堕落ですので、周囲にも精神的な影響がありそうですね。

成宮は、宣言通り、一人でブラッド倒しました。自信にもつながったでしょう。国宝も手に入れました。

ペンハイマー、ちょっと気の毒ですね。鈴木の言葉に惑わされ、騙されたような形になってしまいました。

ハスティングは、武林が好き勝手したと謝っていましたが、鈴木も結構好き勝手しているような。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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